1. トップ
  2. ヘア
  3. 女性らしさと上品さが手に入る♪スタイリングの幅も広がるロブヘアスタイル

女性らしさと上品さが手に入る♪スタイリングの幅も広がるロブヘアスタイル

  • 2018.11.30
  • 9829 views

下ろした髪型も、巻き髪も、結んだアレンジスタイルも全部オシャレに楽しみたい…そんな方にオススメなのが、ロブヘア!

ボブよりも長めのレングスなので、コテなどを使ったスタイリングもしやすく、色んな髪型に挑戦できると人気のヘアスタイルです♪

今回はそんな大人の女性らしさが手に入るロブヘアのスタイリング方法を、スタイルのテイスト別に紹介していきます。

ロブはスタイリングが少し違うだけでも雰囲気が変わる♪

カジュアルスタイル

サイドから毛先までをゆるくコテで巻いた、カジュアルなロブヘアです。

あまり立体感を持たせすぎない様、ほんのりウェーブをプラスする程度でOK♪

切りっぱなしのロブヘアなので、ゆるいウェーブスタイルでも毛先に重さも作れて大人っぽくまとまります。

細かくパーマを当てたり、コテで癖っ毛風の動きを作ったスタイリングもオススメ。

肩のラインまでの長さのロブヘアなので、カジュアルな細かなウェーブでも手抜きに見えず、トレンド感を演出してくれますよ♪

全体にウェット感をプラスして、髪の広がりを抑えるのもマスト!

サイドをコテでランダムに巻けば、ふわっとカジュアルにまとめた外国人風ロブスタイルが完成します。

毛束を細く取って巻いてく時は、毛先のカールの向きも気にしないでOK!

前髪が長めの方は真ん中で分けてあげると、カジュアルなファッションに合わせても、大人っぽい印象になりますよ。

顔まわりの髪にレイヤーが入った、ウルフ風のロブヘアです。

細かくレイヤーが入っている部分は、輪郭に沿わせる様にスタイリング。

毛先は外ハネにカールさせて、ラフにスタイリングをすれば完成です♪

全体をまとめすぎない様に、最後に少し崩していくのもポイント。

細かなニュアンスウェーブを全体にプラスした、エアリーなカジュアルスタイルです。

片側は耳にかけてアレンジし、左右のボリューム感を調節してエアリーなロブヘアのシルエットを作っていきましょう。

ロブヘアは、ボブよりも細かなウェーブ・立体感が作りやすいというメリットがあるので、スタイリングの幅が広がりますよ♪

ナチュラルスタイル

ゆるいウェーブから毛先を外ハネにスタイリングした、大人のナチュラルスタイルです。

難しいスタイリングではなく、顔まわりの髪を取りコテでの巻き髪を重ねていくだけ!

薄めにカットした前髪は、斜めに流した横わけバングにして女性らしさもプラスしましょう♪

毛先を外ハネにしたボリューム感のある、ワンレングスのロブヘアです。

レイヤーを入れずに作ったロブヘアなら、クルンとカールするだけでAラインのシルエットを作ることができますよ♪

髪色も黒髪などダークカラーを合わせて、清楚にまとめましょう。

重めの前髪&毛先のロブヘアは、全て毛先を内巻きにして整えるだけで、女性らしさとナチュラルな大人っぽさを表現できます。

髪色も落ち着いていてツヤ感もある、ブラウン系カラーがぴったりですよ。

大人フェミニンスタイル

毛先を中心にコテでふんわりと巻いたロブスタイルです。

コテで巻く時は少しランダムにして巻く様にすると、抜け感を作ることができますよ♪

前髪は上品な雰囲気になる様に、斜めに流してスタイリングすれば完成です。

ワンレングスのロブヘアは、前髪にもウェーブをプラスすることで顔の印象が華やか、かつ大人っぽい印象に!

波ウェーブ風の立体感を作っていきましょう。サイドの髪も同様にゆるく巻き、片側は耳掛けアレンジですっきりとしたバランスを作ればOK!

髪全体をゆるふわにウェーブした、大人可愛いロブヘアです。

パーマの様に巻いた後に手櫛で軽く崩しつつ、セミウェットにまとめることで可愛い雰囲気を程よく抑え、トレンドの抜け感もプラスできますよ♪

前髪は軽く横に流し、うざバング風にスタイリングすれば完成です。

まとめ

いかがでしたか?大人の女性らしさを演出し、そして日々のオシャレなスタイリングの幅も広げることの出来る、ロブヘアスタイルを紹介してきました。

長すぎず、短すぎないレングスなのでコンパクトにまとまりやすいです。ヘアカットを検討している方は、ぜひこの機会にロブヘアに挑戦してみてくださいね♪

元記事で読む
の記事をもっとみる