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旬のシーフードを、カウンターイタリアンで満喫。

  • 2018.11.9
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創業22年になる魚介イタリアンの老舗、マンジャペッシェの姉妹店が一軒家スタイルで恵比寿にオープンした。ここで腕を振るうのは、本店の料理長を約8年務めた清水明完シェフ。「調理の様子を見ながら食事ができる。そんな臨場感のある店をやってみたかった」との言葉どおり、店内はカウンター中心で、目の前から漂う香りや音が五感を刺激する。

コース中心の料理は肉料理もあるが、やはりシーフードが主役。旬の魚介にフルーツを添えた鮮魚のカルパッチョや、いまが旬のサンマのパスタ、五島列島直送のアマダイはウロコ焼きにするなど、さまざまな魚をバラエティ豊かな料理で楽しめるのもこの店の大きな魅力だ。

料理はすべて¥10,800のコースから。「アマダイのウロコ焼き マッシュルーム」。グラスワインは¥864から用意する。

前菜の「鮮魚のカルパッチョ」。取材時は、五島列島のキジハタとメイチダイ。

ユズコショウとペースト状にしたサンマの肝を添えた「サンマとゴボウのタリオリーニ」。

キッチンを中心としたアットホームな雰囲気の店内。

-gourmande memo-

フルコースのほか、全6皿のショートコース(¥8,640)がある。21時以降はアラカルトも用意されているので、飲んだ後の締めパスタや軽い食事にも重宝しそう。フレキシブルに使いこなしたい。

エッセ東京都渋谷区恵比寿南2-4-19tel:03-6412-7130営)18時〜23時最終入店休)日、第3月曜日予算:¥12,000〜座席数:カウンター10席、テーブル4席www.esse.tokyo

*『フィガロジャポン』2018年11月号より抜粋

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