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ハーフマットな肌が決め手! ドラマチック顔の80%抜け感メイク

  • 2018.10.29
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「MAQUIA」12月号では、犬木 愛さんが顔立ち別の80%抜け感メイクをレクチャー。ドラマチック顔は、面積の広い肌をマイナスするのが効果的!

ハーフマットな肌が決め手に

ドラマチック顔の80%抜け感メイク

「顔立ちが華やかな人は、面積の広い肌をマイナスするのが効果的。視線が上手く散るよう、パーツの主張も控えめに」


HAIR & MAKE-UP ARTIST
犬木 愛さん

“マット質感となじみ色が叶える
ふんわり軽やかなこなれフェイス”

by AI INUKI

EYE&EYEBROW

マットな陰影シャドウ&
赤みレス眉で引き算を

派手な目元に強印象な黒は禁物。マットに抑えた淡ブラウンで、上まぶたのみ軽く陰影を。アクセントカラーは目頭から入れず、目尻だけにのせて抜けを作成。赤みを抑えて落ち着かせた眉色もポイント。


HOW TO

自眉をなぞるように1aをのせたら、2bをアイホールに、2cを上まぶたのキワにのせて柔らかな陰影を。3dをブラシにとって目尻にオン。先端を引き上げると主張が強くなるので、目尻から約3ミリ平行に伸ばすようにのせて。

1 赤みのないナチュラルブラウンの発色で、端正な立体眉に。コントゥアリング パウダーアイブロウ BR302 ¥4500/コスメデコルテ

2 クールな陰影が手軽に演出できる色出しが秀逸。マット質感もイマドキ。レキャトル オンブル 308 ¥6900/シャネル

3 グリッター入りの青みパープルでひとさじの遊び心と季節感をプラス。ハードワイヤードアイシャドー 5347 ¥2500/NARS JAPAN

FACE&CHEEK

ツヤと色みを抑えて
上品な控えめ肌に

肌は全体の印象を左右するパーツ。薄づき&ハーフマットな質感に仕上げると、前に出ず抑えたイメージに。チークはカラーレスなものをチョイスし、骨格を強調させないように中央にふんわりのせて。


HOW TO

下準備としてピンク下地で肌をトーンアップし、アラをコンシーラーでカバーしておくこと。4を顔中心から外側に向けて薄くなじませたら、頬中央に5を逆三角形にオン。側面にのせると骨格にメリハリが出て印象が強くなるので注意。

4 柔らかなマット肌に仕上がるリキッドは、薄づきながらカバー力も上々。ディオール バックステージ フェイス&ボディファンデーション 2N ¥5100/パルファン・クリスチャン・ディオール

5 自然な血色感を宿したヌーディローズ。ブラッシュクチュール 6 ¥6000/イヴ・サンローラン・ボーテ

LIP

透けキラリップで
ボリューム感を調整

リップまでマットにすると、モード感が出てキツく見えるのでNG。シアーな色づきで唇のボリュームダウンを狙いつつ、ラメの輝きでカジュアルムードをプラス。親しみやすさが出て好感度も高し!


HOW TO

唇全体にサラッと直塗りを。輪郭をハッキリさせず、ぼやんとした血色感を滲ませるのが抜けのある顔に仕上げるコツ。

微細ラメがほのかに輝く、透明感のある青みピンク。キッカ メスメリック リップスティック EX08 ¥3800/カネボウ化粧品(11/21限定発売)


MAQUIA12月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/加治ひとみ 伊藤千晃 取材・文/真島絵麻里 企画/火箱奈央(MAQUIA)


【MAQUIA12月号☆好評発売中】

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