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「老け顔」予防はコレが一番!ほうれい線に効く「顔ヨガ」まとめ

  • 2018.10.28
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顔の印象を大きく左右するほうれい線。歳をとると仕方ないとあきらめず、早いうちから対策しておきませんか?今回ご紹介するのは、ほうれい線予防につながる「顔ヨガ」3つ。口角を上げたり、目の下のクマの解消に期待できるものもありますよ。どれも短時間でできるので、毎日コツコツ行ってみてください。

頬を持ち上げるイメージで目を見開く「リフトアップ」

一つ目にご紹介するのは「リフトアップ」です。その名の通りリフトアップ効果が期待できる顔ヨガです。口角を上げることで、顔の筋肉が使われ、頬のたるみやほうれい線の予防につながります。ポイントは、目をぱっちりと開いておくこと。目を細めてしまうと、目元の皺につながるので注意しましょう。

顔ヨガの手順

  1. 上の歯をみせるように口角をあげます。
  2. 頬のお肉をグーッとあげるようなイメージで、目を見開きます。そのまま頬が固くなっている状態を10秒キープしてください。この動きを2回ほど行います。

口角を上げながら舌を動かす「口角アップ」

続いては「口角アップ」。こちらも口角をきゅっと引き上げることで顔のたるみやほうれい線の予防につながります。ポイントは、舌を動かすときに上の歯は見えるように、下の歯は見えないようにすること。ちょっと難しい動きなので、鏡でチェックしながらやってみてください。

顔ヨガの手順

  1. 歯を閉じ、「イ」の形に口をつくります。この時、上の歯が見えるくらいしっかりと口角をあげるようにします。
  2. 舌先を口から出し、左側の口角に当てます。そのまま、反対側の口角まで下唇に沿わせるようにして舌を動かします。上の歯が見えたまま舌を動かすことがポイントです。
  3. その舌の動きを6回ほど繰り返すようにしてください。

口と目の動きで鼻を上下に伸ばす「クマとり」

最後は「クマとり」です。顔全体の筋肉を大きく動かすので、ほうれい線予防におすすめです。さらに目の下のクマ解消にも効果が期待できますよ。口と目を開き、鼻を上下におもいっきり引っ張るようなイメージで行います。「ヤッホー」と言いながら息を吐くとやりやすくなりますよ。

顔ヨガの手順

  1. 「お」の口で鼻の下を伸ばします。
  2. (1)の状態のまま、目線はぐっと上に向けます。
  3. (2)の状態を5秒キープしてください。この動きを3セットほど行います。

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writer / WEBGYM photo / 東急スポーツオアシス

取材協力

東急スポーツオアシス「WEBGYM(ウェブジム)」

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