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育てるのが苦手という人でも大丈夫☆サボテンをインテリアに取り入れてみよう!

  • 2018.10.5

部屋にグリーンがある暮らし

部屋にグリーンがあるとリラックスでき、部屋の雰囲気も一気に変わりますよね。

でも、「観葉植物の手入れをするのが苦手」「長期出張や旅行などで、家を空けることが多いから心配」という人もいるのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのがサボテンです。サボテンは手入れも比較的簡単で、インテリアに取り入れやすい植物なんです。

今回は、サボテンを取り入れたインテリアをご紹介します。

サボテンが人気なわけ

サボテンはもともと南米アメリカやその周辺が原産の植物です。

乾燥した地域でも元気に成長するほどにとても丈夫で、手入れも比較的簡単なのが特徴です。

サボテンと一言にいっても、たくさんの種類があります。

なので、自分の部屋にぴったりなサボテンを探してみるのも楽しいですよ。

またサボテンは、比較的リーズナブルな値段で購入することができ、最近では100円均一に置いてあることも。

部屋を可愛らしくコーディネートしたけれど、節約もしたい!という人にとってもぴったりな植物なんです。

サボテンを取り入れたインテリアをご紹介!

日当たりのいい窓辺にサボテンを並べてみよう!

ちょっとした窓辺に、緑があったらいいのになと思ったことはありませんか?

そんな時は、小さなサボテンの鉢を数個並べてみるのはいかがですか?

色々な形のサボテンが並んでいる様子は可愛らしくてほっこりしますね。

サボテンを入れる鉢の種類にこだわるのも素敵です。

シンプルなインテリアが好きな方は、ガラスのものやカゴタイプの鉢を選ぶのがオススメ。

男前インテリアが好きな方は、ブリキやアルミの容器を選んでサボテンを入れてみるのはいかがでしょう。

容器も100円均一などで売られているので、簡単に見つけやすいのが嬉しいですね。

サボテンの近くにブラックボードやちょっとした絵画を飾るなどの工夫をすると、一気におしゃれな雰囲気が作れますよ。

サボテンの良さを引き立てることもできますね。

鉢の種類を和風のものに変えると、一気に和の雰囲気になります。

まるで盆栽を並べているかのようにサボテンを並べて楽しむことができます。

こんな雰囲気なら、和室に置いても違和感がなさそうですよね。

大きなサボテンをドンと置いてアクセントに

大きなサボテンは存在感大!このようなタイプのサボテンを置くなら、サボテンが一気に部屋の主役になりますね。

リビングの部屋の隅っこに置いたり、ソファの横に置いたりしても存在感たっぷりです。

普通の観葉植物と違って、手間がかかりませんし、個性的な形のものを選ぶことができるので、部屋のアクセントにぴったりですね。

こちらは、玄関からリビングに移動する途中の廊下に、アクセントとしてサボテンを置いています。

「お部屋や廊下が少しさみしいけれど、どうやってコーディネートしたらいいのだろう」と悩んだことはありませんか?

そんな時に、大きななサイズのサボテンを一つ置くだけでも、お部屋や廊下のイメージは一気に変わります。

生きている植物なので、置いてあるだけで温かい雰囲気にしてくれますよ。

間接照明と上手に組み合わせよう!

こちらは、サボテンと間接照明が上手に組み合わせられています。

ただ並べているだけでも可愛らしいサボテンですが、間接照明に照らされることによって、サボテンの個性的な形をさらに強調することができます。

照明に照らされることによって、昼間に見ていた景色と違った印象になります。

照明の置き方や当たり方をうまく工夫することによって、昼間と夜と両方を楽しむことができます。

サボテンをたくさん集めて植物園のようにしてみよう!

こちらのように、色々な形のサボテンをひとつの場所に集めて、棚に並べたり、床の上に置いたりすると、まるで植物園のような雰囲気を作ることができます。

サボテンがたくさんの場所に集まっていると、圧迫感がありそうですよね。

でも、このようにサボテンを入れる容器を変えてみたり、大きさを変えてみたりするだけで、印象はガラリと変わるので、どのインテリアにも合わせやすくなります。

普通の観葉植物をたくさん育てるとなると手入れがとても大変ですよね。

でも、サボテンの手入れは簡単なので、こちらの画像のように一度にたくさん育てられ植物園のようなインテリアが作れるのも嬉しいポイントです。

サボテンの育て方は?

どこに置いたらいいの?

最後にサボテンの育て方をご紹介します。

サボテンは日光がよく当たり、風通しの良いところに置くようにしましょう。

サボテンは、寒い冬の時期になったら温かい室内に取り込んであげるなど、温度管理が大切です。

水やりの頻度は?

水やりは、土の様子を観察し、土が乾いた時にジョウロで鉢の下から水が流れるほどにしっかりと水やりをしましょう。

土が乾いていない段階で水やりをすると、根腐れの原因になるので気をつけましょう。

水やりのタイミングは、季節によっても変わります。

春と秋は午前中、夏は夕方から夜にかけて水やりをすると良いでしょう。冬の季節は基本的に水やりは控えます。

小さな苗の場合は、温かい日を選び、15度くらいのぬるめの水で水やりをするようにしましょう。

サボテンを気軽にインテリアに取り入れてみよう!

いかがでしたでしょうか。基本的にサボテンの管理はシンプルで、初めてでも比較的簡単に育てることができます。

また色々なインテリアにも合わせやすく、ちょっとしたアクセントになったり、主役にもなったりします。

鉢のデザインによっても大きく印象が変わるので、工夫次第で楽しい空間を作ることができます。

「部屋にグリーンを取り入れたいけれど、植物を育てるのはちょっと苦手…」という人はぜひ一度試してみるのはいかがですか?

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