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アイライン強調はダメ…! アラサーはやめたほうがいい「NGアイメイク」 #52

  • 2018.10.2
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パッチリとした大きな目に昔から憧れていた方も多いのではないでしょうか。デカ目メイク術を研究してみたという方もいらっしゃるでしょう。しかし、そのデカ目メイク、年相応になっていますか? アラサー世代がすると痛々しくなってしまう危険性があるNGメイクを挙げてみました。

ぷっくり涙袋…キュートな印象じゃなくなっているかも!

【美容ライター直伝モテ美容&メイク】vol. 52

ぷっくりとした涙袋ってかわいいイメージがありますよね。目の縦幅も大きく見えるし、一石二鳥です。アラサー世代が青春を送った頃は、ラメ感の強いホワイトアイシャドウを下まぶたに乗せるのも流行しました。

しかし、アラサーになってくると少しずつ肌の変化を感じる方も多くなってきます。目周りに悩みを抱えることもあり、乾燥や小ジワ、くまなどが目立ってくることも。

こうした悩みが出やすい目もとに明るい色みを乗せると、逆にそのアラを際立たせてしまうことがあるのです。ラメ感が強い部分には、視線が行きがち。そこに小ジワがあると、かえって目についてしまうんです。

涙袋を強調したい場合は、パウダーアイシャドウのハイライトを乗せるよりも、フェイス用のハイライトを使用するのがオススメ。クリームタイプのハイライトをアイシャドウブラシに取り、下まぶたに乗せてみてください。アラが悪目立ちせずデカ目に変身できますよ!

丸い目を強調しようとして、おばさん顔に…!?

丸くて大きな目もとを意識しているかたもいらっしゃるでしょう。モテメイクには、クールな印象よりもキュートな印象がピッタリ。丸い目はそういったイメージになりますよね。

やりがちなのが、黒目上部分のアイラインを太めに引くメイク方法。確かに丸い目もとをメイクできるのですが、ナチュラルメイク志向の今だと、浮いてしまう可能性が……! アイラインで目の形を変えようとすると濃いメイクに見えてしまいがち。下手すると、「時代遅れ」と捉えられかねないのです。

アイラインはまつ毛の隙間を埋める程度にとどめ、アイシャドウの中間色で黒目上部分を強調したほうがベター。ナチュラルな丸目を目指せますよ。ちなみに、太めのアイラインを引きたい気分のときは、アイライナーの色をブラックからブラウンにチェンジするのがオススメ。古臭いイメージになりにくいです。

ボリューミィなまつ毛……でも、そのメイク大丈夫?

ボリュームのあるまつ毛も、デカ目に見せる方法のひとつ。まつ毛の密度が高く見えるので、目もとの印象が強くなります。

ボリューミィまつ毛をメイクするときに気をつけたいのが、マスカラの塗り方です。ボリュームタイプのマスカラを重ね塗りすると、ひじきまつ毛になってしまいがち。ひじきまつ毛は、デートでの接近戦にもNGです。また、ケバケバしい印象が古臭い印象を与えがちです。

オススメの塗り方は、ロングタイプのマスカラを塗った後でボリュームタイプのマスカラをサラッと重ね塗りするもの。長さとボリュームが適度に出るので、重ね塗りする必要がなくなります。また、ナチュラル感が出やすくなります。

顔の中でも印象深いパーツが、目。アイメイクを少し変えるだけでもイメージが変わりますよね。そのぶん、男性も自然と目もとを見る傾向があるよう。その目もとが残念メイクだと、ガッカリされてしまいかねません。デカ目メイク術も、アラサーになった今、シフトチェンジしてはいかがでしょうか。

©gilaxia/Gettyimages
©PeopleImages/Gettyimages
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