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色の相性って難しい?色を上手に使ってインテリアを楽しむ方法をご紹介!

  • 2018.9.26
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色に統一感を持たせる?

おしゃれな部屋にしたくて色々なアイテムを取り入れたい!と思っていたら、気がついたらごちゃごちゃしてしまっていたということってありませんか?

色々な素材のものが一緒になっていたとしても、部屋に統一感を出す秘訣は、ズパリ!色です。

色を上手に使うことによって、インテリアをおしゃれに統一感のあるものにすることができます。

色の相性って難しいの?

部屋のインテリアに色を上手く取り入れるための方法の1つは、色の組み合わせやその色の効果について理解しておくことです。

色には、相性があります。

お互いの良さを引き立てるものあれば、邪魔してしまう色もあります。

自分の好きな色ばかりを選んでも統一感は生まれませんし、好きな色をたくさん選び過ぎてもリラックスできる落ち着いた部屋を演出することはできません。

部屋のインテリアの基本となるカラーは、2、3色にすることがオススメです。

その際も好きなカラーを1つ選び、そのカラーに合う色をもう1、2色選びます。

そしてそのポイントとなる色は、部屋のクッションやソファー、カーテンなど、ちょっとしたアクセントとなるところに使用することができます。

オススメの色の組み合わせをご紹介!

ではここで、素敵なインテリアにするためのオススメの色の組み合わせをいくつかご紹介します。

同じ色の組み合わせでも、どの色をどのくらい取り入れるか、どの色をベースにするのかによって大きくイメージが変わってきます。

赤をメインとして使う場合

赤は元気になる色です。気持ちを活発にしたり、体温を上げて血行促進の効果もあります。

それで、子供部屋や家族やゲストが多く集まる部屋に取り入れるのに向いています。

赤はセンス良く取り入れることによって、とてもいいアクセントになります。

赤をメインとしたインテイリアにしたい場合、赤の種類をしっかりと選ぶことが大切です。

例えば、派手な赤をメインとして使い、インテリアの割合のほとんどを占めてしまう場合、落ち着かないイメージになったり、感情的にイライラしたりすることがあります。

壁紙にするなど、赤の割合を多くしてインテリアに取り入れたい場合、深みのある赤を選ぶと良いでしょう。

反対に明るめのはっきりとした赤を選びたい場合は、間接照明や椅子などちょっとしたものに赤を取り入れて、ポイントとして使うのがオススメです。

また、赤の補色である緑を効果的に使うことによって、赤の良さを引き出すことができます。

いちばんのオススメの方法は、観葉植物を置くことです。

作られていない自然の緑が赤の色を一層引き立てます。

赤と相性のいい色選びは、茶色やベージュなどです。

赤だけでかなり目立つ色になるので、サブカラーは落ち着いた色を選ぶことによって、部屋を落ち着いた雰囲気にすることができます。

青をメインカラーとして選ぶ場合

青にはリラックス効果があります。

落ち着きのある環境を作りたい時にビッタリな色です。

勉強部屋や書斎などのメインカラーにするのに向いています。

また、キッチンのカラーに青を取り入れることによって、料理に集中することができるという効果もあります。

薄い水色を選ぶことによって、寝室の色としても使うことができます。

青を強調しすぎると、クールなイメージが主張し過ぎて、寒々しい雰囲気になることがありますので、サブカラーの相性を考えながら上手に取り入れることができます。

青と相性のいい組み合わせは、茶色や黄色です。

例えば、青と茶色を組み合わせることによって落ち着いた部屋を作ることができます。

青がメインカラーといってもこの時には、茶色を多く取り入れ、青をアクセントとして取り入れるような割合にすると良いでしょう。

ナチュラルな木の素材の家具に青を合わせても、青と茶色の組み合わせは出来上がります。

このように、青はナチュラル素材を引き立てる色でもあります。

この時の青は、少しくすんだグレーっぽい青にしてみると寒々しい雰囲気にならずに、温かい雰囲気になります。

また青に暖色系の黄色を合わせることによって、明るい部屋を作り出すことができます。

黄色と青はお互いに色を引き立てる効果がありますので、色の組み合わせには向いています。

同じブルー系でも、淡い水色にナチュラル素材のものと組み合わせたり、黄色と合わせたりすることによって温かいインテリアを作り出すことができます。

グリーンを取り入れたインテリアにする場合

グリーンには心を落ち着かせるリラックス効果があります。

また、どんな色とも比較的合わせやすいという利点もあります。

みんなが多く集まるリビングや、ゆっくりと休みたい寝室など、様々な部屋にグリーンを取り入れることができます。

先ほど、グリーンはどんな色とも相性がいいとご紹介しましたが、今回は特に、グリーンと茶色を使ったコーディネートをご紹介します。

グリーンと茶色を使うことで、森をイメージした安らげる落ち着いた部屋を作り出すことができます。

茶色はナチュラル素材のものを取り入れることもできますし、レザーソファーや茶色のクッションなど、ポイントとして使うこともできます。

観葉植物を取り入れると、一層落ち着いた部屋になります。

このように、グリーンは何でも合いやすく落ち着いた部屋を作れます。

グリーンと茶色で部屋をコーディネートすると、とても落ち着いた部屋になるので、もう少し遊びが欲しい場合は、黄色いクッションをプラスしたり小物を沢山置いたりするといいですね。

色を選んで部屋をおしゃれにコーディネート

色にはそれぞれの効果がありますので、色の選択によって部屋の雰囲気を大きく変えることができます。

また色と色の組み合わせによって、しっくりくるインテリアを作ることもできます。

コツは、ポイントになる色を選んだら、その色と相性のいい色をもう一つ決めることです。

そのようにして色を選択すると、ごちゃごちゃした部屋になるのを防ぐことができます。

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