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半身浴でデトックス!現在進行中のダイエットに半身浴をプラス!

  • 2018.9.25
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ダイエットに半身浴をプラス!

ダイエットに半身浴をプラス
出典:GODMake.

朝食にスムージーを飲んだり、ウォーキングやジョギングで汗を流したり…。ダイエット方法は数えきれないほど存在しますが、人によって効果が出るダイエットはさまざまです。そのため、流行りのダイエットに取り組んでも「なかなか痩せない…」と悩む人は多いでしょう。

どんなダイエットでも、継続してこそ効果が得られます。反対に、継続しても全然痩せられない場合は、自身に合っていないか、やり方を間違えている可能性があります。そんなときは、合わないからとやめる前に、半身浴をプラスしてみませんか?

そこで今回は、現在進行中のダイエットに半身浴をプラスしてダイエット効果を得る方法をご紹介します。苦しいダイエットを、リラックスしながら継続しましょう!

半身浴だけではダイエット効果は小さい!

半身浴だけではダイエット効果は小さい
出典:GODMake.

一時期「半身浴ダイエット」が注目されましたが、じつは半身浴だけで得られるダイエット効果は少ないと知っていますか?

半身浴をすると大量の汗をかくため、痩せたと思い込んでしまいがちですが、半身浴を1時間した場合の消費カロリーはおよそ100kcal程度だといわれています。100kcalといえば、ごはんお茶碗半分程度。そう思うと、半身浴だけでダイエットするのは非常に難しいことがわかると思います。

そのため、半身浴だけでダイエットするのではなく、現在進行中のダイエットに半身浴をプラスするのが望ましいのです!

正しい半身浴の方法とは

正しい半身浴の方法とは
出典:GODMake.

浸かるのは“みぞおちから下”のみ

半身浴は、その名の通り半身のみ浸かる入浴方法です。半身浴では、みぞおちから下のみ浸かるのがよいとされています。

みぞおちより上まで浸かってしまうと、心臓など内臓に大きな負担がかかってしまいます。みぞおちより上まで浸かる場合は、短時間の入浴がおすすめです。

38℃~40℃のぬるま湯

半身浴は長い時間お湯に浸かるため、38℃~40℃のぬるま湯が最適です。最初はぬるいと思っても、次第に体の芯から温まってくるので心配ありません。

20分以上浸かる

半身浴は、20分以上浸かることで体の芯を温めることができます。そのため最低でも20分、慣れてきたら30分程度入浴しましょう。

半身浴を始めた頃は、20分経っても汗をかかない人も多くいます。しかし、何度か半身浴をしているうちに汗をかくようになるのでご安心を!

入浴剤を入れてもOK

半身浴をするなら、入浴剤を入れてリラックス効果を高めるのもおすすめです。さらに、ミルク系なら保湿効果を高めたり、ソルト系なら発汗作用を促したりしてくれます。

長風呂が苦手な方は、好きな香りの入浴剤を入れてバスタイムを心地よく過ごしましょう!

半身浴で得られる効果とは

半身浴で得られる効果とは
出典:GODMake.

デトックス効果

半身浴で得られる最大の効果は、デトックス効果です。半身浴をすることで出る大量の汗は、体内に蓄積された毒素や脂肪をも排出してくれるのです。余分な水分も排出してくれるので、むくみ解消にもぴったりです!

血行促進

体を芯から温めてくれる半身浴は、血行促進効果も期待できます。血行が良くなると、新陳代謝が高まるため太りにくい体になります。ダイエットで大事なのは、痩せることはもちろんですが、太りにくい体を作ることです。一時的に痩せたとしても、その後すぐにリバウンドしてしまったら意味がありませんよね。半身浴で太りにくい体作りをして、確実にダイエットを進めましょう。

さらに、血行が促進されることによって肌も美しくなるといわれています。肌トラブルで悩んでいる方は、ぜひ半身浴を試してみてくださいね。

冷え性改善

半身浴は、 多くの女性を悩ませる冷え性の改善にも役立ってくれます。冷えは脂肪燃焼を妨げたり、体調不良の元になったり…。まさに、女性の大敵です。

ストレス解消

ゆっくりお風呂に浸かると、リラックスできますよね。時間がないからとシャワーで済ませるのではなく、ゆっくり半身浴することでストレスが解消されるはずです。

半身浴の注意点

半身浴の注意点
出典:GODMake.

半身浴は、少なからず体に負担がかかるため体調が優れない日にはおすすめできません。また、消化不良を起こさないように食後は最低でも30分置いてから入浴するようにしましょう。

そのほか大量の汗をかく半身浴をする際は、水分補給も忘れてはなりません。ただし、水分補給といってもジュースやお酒を飲んでは意味がありません。水をお風呂に持ち込んで、こまめに水分補給するのもよいでしょう。

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