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【女子のばんそうこう】とにかく、自分を肯定だ。〜メンタル篇〜

  • 2018.9.22
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夕方、顔のあぶらが浮いてきたら決して押さえたり取ったりせず、それをぬぐって油分の足りないところ(主に目元)にこすりつけていますこんどうです、こんにちは。だって美容研究家が言ってたよ。「皮脂は自分の肌にいちばん適した天然の保湿クリームだ」って。

これとおんなじように(同じか??)「自分で自分を潤す」のがこれからの女子の基本姿勢。他人からしてもらうことで己の機嫌をキープするのは不確定要素が多すぎるのでやめましょう。

この連載ではしょっちゅう「自己否定をやめよう」「自己肯定感を持とう」と言ってますが、「頭で分かっていてもやり方が分からない」「今の自分じゃとても肯定できない」という女子もいると思います。そこで今回は、「今の時点の私でもいける!意識高くなくても大丈夫!自己肯定力をつけるカンタンな方法」を列挙しときますね。

褒められたことをぜんぶ思い出す

気分が落ちる人や場所を避ける

人間関係は自分で選び取れ!悪い人じゃないけど、会うたびに何となくメンタルが削られる。じんわり否定される。肩をすぼめていないといけない。どうも大切に扱ってもらえない。そんな相手や場所は思い切ってカットです。完全に切れないなら、頻度を激減させる。
相手に望まれてるから、NOと言いづらいから、何が悪い訳じゃないから…そう思って縛りつけられたら、損をするのはあなただけ。それが例え親であっても恋人であっても、「自分がのびのびとできず元気も出ない相手」と一緒に過ごす時間は、いちばんムダだし身体に毒。そんなヒマがあったら、自分を褒めて大切にしてくれる人との時間をつくりましょうぜ。

人と比べるのをやめる

アラサー女子を見ていて時々思うのが、みんな人と自分を比べすぎ。そして勝手に落ち込みすぎ。可愛い子を見ては「自分ブサイク…」って落ち込み、活躍してる人やモテる人を見ては「自分ぜんぜんダメ…」って落ち込み。
自分もかつてそうだったんですが、それ意味ないから!あなたとその人、別の生き物だから。そんなことばっかしてたらいつまでも自分は低いまま。反動として「あの子よりはマシ」みたいな沼にも落ちやすいので危険。
うらやましさをバネに奮起できればいいのですが、自己否定につながりがちなら今すぐ比べるのをやめること。今はまだ見つかってないかもしれないし、自分だけが気づいてないのかもしれないけど、あなたにはあなた独自の魅力や、他の人がうらやむものが、ちゃんと備わってるんですよ。比べて落ちるくらいなら、それを見つけにいこう。(そのヒントとしても「褒められたことを大切にする」は有効なのです)

次回に続きます!

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