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これからの季節に向けて! 仕事のモチベーションを維持する5つの方法

  • 2018.9.19
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Women's Health

これから、日照時間が短くなるにつれ、鬱々とした気分になる人も多いはず。そんなとき、職場でモチベーションを維持するには? 簡単にできてすぐ実践できるTIPSをご紹介。

「職場での幸せは、個々人の心身および社会的な健康に不可欠」と語るのは、ビジネスコンサルティング会社「Rise」の設立者、ロス・リーキー。そこで今回は、ロスが実践する、寒い冬でも仕事への意欲を失わずにいるための5つの方法を教えてもらった。

1.ストレスに対する見方を変える

仕事関連のストレスで病欠したくなる日は誰にでもあるし、季節が変わるとやる気が出なくなることも。途方に暮れるほど仕事が多い時や、今の仕事が有意義に感じられない時も、人は仕事に対する意欲を失う。

ストレスに対処する上で、私たちは休憩時間を設けるのを忘れがち。よいバランスを見つけ、自分のバッテリーを充電するのは、職場での生産性と心身の健康を最大化する上で非常に重要。個人レベルでストレスと闘う方法のひとつは、ストレスに対する見方を変えて、ストレスを敵というよりむしろポジティブなものに変えること。

マインドセットを変え、ストレスを避けるのではなく受け入れるということは、気分を高めて目標を達成するためにストレスを利用するということ。

心身を衰弱させる勢力としてではなく、新たな挑戦やタスクに真っ向から立ち向かうきっかけとしてストレスを捉えてみよう。

例えば、職場でのある状況がストレスフルに思えたら、それを客観的に広い視野で見てみる。細かいことにこだわって行き詰まらないようにしながら、そこまでストレスを感じてしまう理由を考えて、息をして、全体を把握する。これで、巨大な山を登っているかのような気分に陥ることなく手元のタスクに取り組める。

2.ランチは必ずデスク以外の場所で食べる

日照時間が短い冬は、心身の健康に悪影響を与えかねない。「Rise」では、お昼休みはデスクから離れ、ランチを別の場所で食べるようスタッフを促している。少しでも日光を浴びることで体内のビタミンD濃度が高くなる (これはムードの改善に関連している) のはもちろんのこと、外に出ると頭がスッキリしてクリエイティブな気分にもなれるはず。

3.休憩時間を増やす

燃え尽きるのを防ぎ、ストレスを減らす最善策の一つは、何が何でも譲らない休憩および回復時間を予定に組み込み、心身を充電すること。1時間ごとに10分でもいいので休憩して、外を歩き、新鮮な空気を吸い、労働時間中に日光を浴びる。外に出られないなら、コーヒー (でなくても興味をそそるものならOK) を買いに行ったり、オフィス内を歩き回ったりするだけでも何もしないよりは良い。パソコン画面を一日中見つめていると、退屈に感じることもしばしば。定期的に休憩をとれば、頭がスッキリして仕事もはかどる。

4.フレックスタイム制を活用する

ワークライフバランスは、手に入れるのが難しいけど心の健康に欠かせない。フレックスタイム制の会社なら、仕事を有利に生かす方法を見つけるために上司と相談し、よりフレキシブルに、またはリモートで働くことから利益を得るプランを立ててみる価値はある。

そのプランを少なくとも21日間 (習慣をつけるのに必要とされる期間) 継続すれば、フレックスタイム制の生活を送るのが普通になるはずだし、仕事も人生も楽しくなるので充実感がアップする。

ワークライフにフレックスタイム制を取り入れる方法のひとつは、朝早めに始めるか、午後早めに終われるように9~17時の労働時間を変えること。これで通勤ラッシュを避けて子どもを学校に迎えに行ったり、まだ明るいうちに外に出たりできる。どう変えたとしても、大切な “自分の時間” を取り戻せるので幸福感が増すはず。

5.職場での時間をアクティブに過ごす

職場での1日を座って過ごす人は多い。エクササイズをすると前向きになれるエンドルフィンが分泌されるのは良く知られた事実なので、何らかの方法で体を動かすよう意識的に努力しよう。通勤の一部にウォーキングを取り入れてもいいし、定期的な休憩をとって、水を汲みに行くために立ち上がったり、ランチタイムに走りに行ったりするのもいい。仕事中にアクティブでいたいなら、会議室に座って話す代わりに、“ウォーキングミーティング” を提案してみては? 完全に座りっぱなしでデスクに縛り付けられる必要のない何らかのアクティビティを行えば、創造力がアップして、気分が改善し、残りの1日を元気に乗り切れるはず。

※この記事は、オーストラリア版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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