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男性が興奮する仕草は「色気」より「甘さ」を狙って!

  • 2018.9.13
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「胸元のあいた服」より「ちょっとしたボディタッチ」

気になる男性とふたりきりでデート。夏だし、ちょっと胸の谷間がチラ見えするような服で攻めてみるのも確かに男性はドキドキします。
でも、気をつけたいのはそこばかり目がいってしまうこと。真面目な男性ならあえて見ないようにと挙動不審になることもあるし、それではデートに集中できません。
どんな服を着ていても効くのが、ちょっとしたボディタッチです。
そっと腕に手を置いてみるのも良いし、背中から服を掴んでみるなど、触れ合うことで男性のテンションが上がります。
演出された色気を感じると気が引けてしまう男性も中にはいます。それより、さりげなく甘えられるボディタッチなら、男性も受け入れやすいと思いましょう。

「上目遣い」も甘えながらだから効く

たとえば、腕を掴んで下からじっと男性を見上げ、「喉が乾いたから少し休まない?」と笑顔で言ってみる。こんな姿も、「甘えてくれているんだな」とわかるから可愛らしいと感じます。
過剰なあざとらしさは、男性の恋心が萎えるきっかけにもなりますが、それでもツンと澄ましている女性は近づきにくいし、気持ちも高まりません。多少大げさではあっても、大胆に甘えてくれるほうが歓迎という男性は多いものです。


セクシーさを演出して男性から手を伸ばすよう仕向けるより、女性から近づいていくほうが、距離を縮めるには有効なときもあるのですね。

色気で男性を興奮させるには、テクニックが必要です。無理をして雰囲気を壊すより、素直な気持ちで甘えていくほうが、男性の心も燃え上がります。過剰な演出は避け、好意はストレートに伝えていくのがふたりの親密度を高めるコツです。

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