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“好みのタイプ”=相性がいいとは限らない【「好き」を「結婚」へつなげる3か条③】

  • 2018.9.5
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婚活エッセイが話題のイラストレーター杉浦さやかさんが、自身の経験もふまえて“結婚への近道”を伝授します。好きな人ができない!好きな人と結婚できない!という人は、“好みのタイプ”に勘違いがあるのかも?

相性の悪いタイプを好みのタイプだと勘違いしていませんか?

恋愛セミナーから田植え婚活まで! さまざまな婚活を体験取材し、その後結婚した杉浦さんは、そもそも好きな人ができない!という人にアドバイス。「私の周りの結婚した人たちのほとんどが、“第一印象は好みじゃなかった”って言っているんですよね(笑)。私もそうなんです。“好きな人”というと劇的な出会いや大恋愛を想像しがちですが、何度か会ううちにはぐくんでいける愛のほうが、どっしりとした安心感があるもの。結婚に向いていますよ。だから、第一印象で“好きじゃない!”と決めてシャットアウトしないほうがいい」

また、好きな人と結婚できない場合、好みのタイプを見直す必要があるとも。「漠然と好みだと思っているタイプが、実は相性が合わないタイプだから結婚できない……という人、けっこういると思いますよ(笑)。未来の夫の条件を細かくノートに書き出すなどして、具体的にしてみてください。気持ちを整理したうえで男性と向き合うと、本当に必要としている相手に気づけて、結婚への近道になると思います」

「好き」から「結婚」への3カ条
1. 恋は落ちるものではなくはぐくむもの
2. 最初の印象で決めつけない
3. 自分の好みのタイプを疑う

“好みのタイプ”=一生をともにできる相手ではない。愛をはぐくんでいける相手をしっかり選ぶべき

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出典:@BAILA撮影/布川航太

イラストレーター杉浦さやかさん
ゆるくて可愛いイラストと、杉浦さんならではの視点から描かれるイラストエッセイが人気。著書に『すくすくスケッチ』(祥伝社)など。

『結婚できるかな?』
(祥伝社 700円)
30歳を過ぎて、婚活をスタートさせた杉浦さんの実録イラストエッセイ。結婚式や結婚後の生活のエピソードも。

複雑な30代女子の結婚事情。今後も紹介していきますのでお見逃しなく!

取材・原文/東 美希

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