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ゆる断乳でワンオペ育児をのりきる! ママと子どもの負担を軽くするには【笑いに変えて乗り切る!(願望) オタク母の育児日記】 Vol.16

  • 2018.9.5
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息子、つい先日数日かけて「ゆっくり断乳」 をしました!



「断乳の方法」と検索すると、「断乳を決めて、最後に授乳したらそこで一切授乳はストップ」という方法が多く見つかったので、上の子のときはその方法を実践しました。

しかし、2日目の夜に胸がパンパンで息苦しいまでに張って動くのもおっくうになってしまい、かなりつらかったのを覚えています。

あの状態で子ども2人をお世話するのは、私には難しいのでは…というところから、「ゆっくり断乳」をやってみようと思い立ちました。



おっぱいへの意識をそらしたかったのと、お盆は最悪ワンオペ育児になってしまう可能性があったので決行はお盆休み前に設定!

断乳に備えて、先輩ママさんに聞いていた「あの作戦」を実行しました。



おっぱいが大好きだったハル。
でも胸にばんそうこうが貼ってあるだけで即座に理解し、泣く姿に「ごめんね…」という気持ちでいっぱいになりました。



2日目の朝。
いつもなら保育園に出かける前に授乳をするのですが、この日はおっぱいを欲しがらずに登園。早くもおっぱいへの執着が薄れていることに驚きました。

しかし…! この時点でおっぱいは思った以上に張ってきていました。



まずは夜間の断乳から始めて、完全に断乳するまで3回に分け、各回で量を減らしながら授乳をしました。2回目の授乳の後に少し泣かれてしまいましたが、3回目の授乳の後は「終わりだよ」と言うとすんなり離れてくれました。

息子ががんばってくれたおかげで、お互いにゆっくりフェードアウトすることができました。

ゆっくり断乳する方法は、私にとっても息子にとってもあまり負担がかからなかった気がします。

こんな断乳もありもしれないと思いました。

(コイズミチアキ)

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