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ヨガで疲れスッキリ!肩こりがつらい時の「針の糸通しのポーズ」

  • 2018.9.4
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肩こりを感じたまま放置していると、呼吸も浅くなり疲れが取れにくくなります。自宅でもできる簡単ポーズで脇腹を気持ち良く伸ばし、肩周りの緊張をほぐしましょう。

「パリヴリッタ・バラアーサナ(針の糸通しのポーズ)」

四つん這いの姿勢から片手を反対側へ伸ばし、側頭部を床につけて脇腹や肩甲骨周辺を伸ばすポーズです。

背中を気持ち良く伸ばすことで肩こりの改善が期待できます。「針の糸通しのポーズ」で体の歪みを正して、デスクワークや日常生活で蓄積する肩こりを少しずつ解消しましょう。

TIP1. 四つん這いになる

まずは正座の姿勢から手のひらを床に置き四つん這いになります。つま先を立てます。

TIP2. 右手を左手の下から通すように入れる

右の手のひらを天井に向け、左手の下を通して体の反対側へ伸ばし、側頭部を床におろします。左手は顔の横に置いてしっかりと床を押します。顔は自然に斜め上の方に向けましょう。

POINT. 息を止めず呼吸を続ける

しっかりと呼吸を続けましょう。背中が伸びるのを感じながら脇腹(腹斜筋)をねじると、体に張り付いて固まっていた筋肉をちゃんと動かせるような感覚があります。

POINT. 膝の位置をずらさないようにする

上体をねじると、どうしてもつられておしりが反対側に引っ張られることもあるので、膝や腰周りはなるべく動かさずに体勢をキープしましょう。反対側も同じように繰り返します。

ゆっくりとチャイルドポーズになって休む

針の糸通しのポーズから、頭を床につけておやすみする「チャイルドポーズ」に移ります。床にひざをつき、四つん這いの姿勢に戻ったら、両手を前に伸ばし上体を前に倒し床におでこをつけて全身の力を抜きましょう。

ここで十分にリラックスして、全身の血がめぐるのを感じながら呼吸を続けましょう。

監修:スタジオ・ヨギー
衣装協力:ヨギー・サンクチュアリ

スポット情報

  • スポット名:スタジオ・ヨギー
  • 住所:東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館2F
  • 電話番号:03-6212-6851
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