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陣痛MAXの「鼻からスイカ」は本当? 分娩室の「アレ」に助けられた…【もちもちエプリデイ】 Vol.14

  • 2018.8.24
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みなさんこんにちは! かわベーコンです。

今日は出産のときのお話です。

初産だと出産に関することはみんな初めてなので、陣痛の痛みなどまったく想像できません。

よく「鼻の穴からスイカがでるくらいの痛み」とはききますが、なにしろそんなもの鼻からでないので想像もつきません。初産はいろいろと衝撃でした…。



自然にくる陣痛を体験しないまま初の出産は終了しました。でも計画的にくる痛みだからか、わりと冷静でいられました。(3コマ目、あんなでもわりと冷静)。

産んでる途中で娘の頭が出てくるところを鏡でみたりとか。
「出産てすごいんだな!」「赤ちゃん産んだんだな!」って、その日は興奮して眠れませんでした。

産んだ後は、まだアドレナリンがガンガンでてるので、眠れないらしいです。

娘を産んだ次の日のごはんがとても豪華でおいしそうだったので(本当においしかったけども)、私は次の子もここで産むとそのとき決めました。



よく「2人目は産むのがラク」とか「陣痛が進むのも早い」って聞きますが、息子のときは娘とまったく違いました。娘と同じで予定日は過ぎましたが、息子は自然に陣痛が来たんです。

でも、なかなか波が安定せず、分娩室をうろうろ…そんなときに見つけた「アレ」!



置いてあるところは置いてあるのですが、ピンクのなんか“ひとりシーソー”みたいな乗り物。娘のときも「あるなー」と思っていたのですが、点滴していたのでそのときは動けませんでした。

なので今回は乗ってみると…「えっ!なにこれ楽しい…!(笑)」

なかなか陣痛が進まなくて痛みにウンウン言いながら、暇だったので、痛みが強くなるまでずっとこれで遊んでいました。

陣痛から産まれるまで娘は4時間くらいでしたが、息子は10時間くらいかかりました。

姉弟でもこんなに差が出るんですね。でも、息子は微弱陣痛が続き出産までは時間がかかりましたが、2人目だからか、子宮口が開いてからはあっという間でしたよ!

以上が私の出産エピソードです。「懐かしいなぁ」と大きくなった2人を見ながら思う母なのでした。

※これは2011年、2015年の8月ごろの筆者のエピソードです。“ひとりシーソー”みたいな乗り物は、「陣痛緩和チェアー」だったのだと思います。
またこの体験記に記載された症状や治療法は、あくまでもこの筆者の体験談であり、症状を説明したり治療法を保証するものではありません。

(かわベーコン)

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