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自家製ミルクのやさしい味わい!浅草雷門そばで出会えるほっこり”しろくまかき氷”

  • 2018.8.24
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日本の観光名所のひとつ、浅草の雷門のすぐそばに店を構えるあんみつ抹茶処「雷門 まとい」。ここではかわいらしいフォトジェニックな「しろくまかき氷」がいただけるとあって連日多くの人が訪れます。浅草散策の休憩に、濃厚で甘い自家製ミルクがたっぷりとかかった冷たいかき氷を食べて、まったり涼やかなひとときを過ごしませんか?

自家製ミルクのやさしい味わい!浅草雷門そばで出会えるほっこり”しろくまかき氷”
自家製ミルクのやさしい味わい!浅草雷門そばで出会えるほっこり”しろくまかき氷”

浅草「雷門」のすぐ近くにある甘味処

自家製ミルクのやさしい味わい!浅草雷門そばで出会えるほっこり”しろくまかき氷”
和傘やちょうちんなど”和”を意識した店内

東京メトロ銀座線浅草駅1番出口から徒歩3分。浅草の人気観光スポット雷門を正面に、左のアーケード街へまっすぐ進むと「氷」「あんみつ」の文字が書かれたのぼりが見えてきます。

この場所にお店を構えたのは1885年(明治18)、天ぷら料理店としてお店をオープン。その後は時代のニーズに応えるべく洋食店、喫茶店と時代の流行を取り入れ、20年ほど前に現在の「雷門 まとい」としてあんみつやかき氷を出す甘味処となったのだそう。

崩すのがもったいない!フォトジェニックな「しろくま」

自家製ミルクのやさしい味わい!浅草雷門そばで出会えるほっこり”しろくまかき氷”
「しろくま」(900円)

お店一番人気のかき氷「しろくま」は、ご主人の遊び心から生まれたというキュートなかき氷です。顔は、かき氷に合うよう作られた自家製のミルクがたっぷりとかかり、耳は浅草にある老舗杏問屋「港常商店」の「杏の甘露煮」、目はレーズン、鼻はバニラアイス、ほっぺたはもちもちの求肥でできています。つぶらな瞳で見つめられると、崩して食べるのがちょっぴりもったいないですよね。

ふわっと柔らかい口当たりの秘密は、戦後から使い続けているという回転数の少ないかき氷機を使用しているからなのだそう。まずはそのまま、優しい甘さのミルクを楽しみ、次は付属のカラメルソースをかけていただきます。ソースをかけると不思議とカリッとした食感になり、カラメルの香ばしさが広がります。また、もっとミルクをかけたい!という人はこちらも付属で付いてくる”追いミルク”をかけて楽しんでみて♪

自家製ミルクのやさしい味わい!浅草雷門そばで出会えるほっこり”しろくまかき氷”
「いちごみるく」(950円)

完熟生イチゴを使った自家製ソースとしろくまにも使用しているミルクをたっぷりかけたいちごみるくもおすすめ!ハーフ&ハーフの見た目は美しく、甘さを抑えた上品な味わいです。

ほかにもかき氷は、マンゴーや抹茶味がありますよ♪

自家製甘味も豊富にそろっています

自家製ミルクのやさしい味わい!浅草雷門そばで出会えるほっこり”しろくまかき氷”
「抹茶づくし」(1250円)

かき氷のほかに、抹茶クリームあんみつに抹茶かんなどがセットになったお店自慢の「抹茶づくし」(1250円)や「自家製の和三盆ぷりんのあんみつ」(1080円)も人気。セットメニューの抹茶は京都・宇治の老舗茶舗の宇治抹茶を使用。深くて渋みのある味わいは甘いスイーツとの相性も抜群です。

真夏の浅草散策途中、ちょっぴりひと休みに、かわいいしろくまに会いに行きませんか。

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