1. トップ
  2. グルメ
  3. 大人気の「チーズタッカルビ」がパンに大変身!? 本格的な辛さがクセになる「チーズタッカルビパン」

大人気の「チーズタッカルビ」がパンに大変身!? 本格的な辛さがクセになる「チーズタッカルビパン」

  • 2018.8.24
  • 10830 views
お皿に移した「チーズタッカルビパン」を割った画像

大人気の「チーズタッカルビ」をパンで味わう!?

もはや定番メニューとして定着しつつある「チーズタッカルビ」。おつまみやご飯のおともとして人気のイメージがありますが、今回はタッカルビソースたっぷりの“パン”をピックアップしました。

もはや定番メニューとして定着しつつある「チーズタッカルビ」。おつまみやご飯のおともとして人気のイメージがありますが、今回はタッカルビソースたっぷりの“パン”をピックアップしました。

ふんわりとした生地にタッカルビソースとチキンダイスがはさまり、表面にはこんがり焼けたチーズが添えられた一品。表面にはほどよい茶色の焦げ目がついていますが、手に取ってみるともっちりした触感が伝わってきて、パン生地もおいしくいただけそうな予感。

お皿に移した「チーズタッカルビパン」の画像

パンを割ってみると、ごろっとしたチキンダイスがお目見え。タッカルビソースに使われているコチュジャンのスパイシーな香りが食欲をそそります。パッケージに表示されている通りレンジで温め、早速いただいてみます。

まず飛び込んでくるのはタッカルビならではのピリ辛な刺激。クセになる酸味もしっかり表現されていて、次のひと口もすぐにかぶりつきたくなりました。

後を引く辛さのなかにも玉ねぎやにら、にんじんを使用したソースならではの深みが隠れていて、ほんのり甘みも感じられます。ソースの辛さとチーズのまろやかさが絶妙なバランスで、あまり食欲のわかない朝ご飯などにもおいしく食べられそう。

お皿に移した「チーズタッカルビパン」を上から撮った画像

「タッカルビ」の「カルビ」は牛肉ではなく「あばら骨」という意味。「タッ」が「鶏」という意味で、チーズタッカルビには鶏肉を使うのが一般的です。気になるチキンダイスは一つひとつがゴロっとした満足ボリューム。パン生地のふんわり感に、チキンの歯ごたえがたまらないアクセントになっています。

大流行のチーズタッカルビ商品だけあって、反響も続出。「チーズタッカルビパン、辛いけどすごくおいしい!」「辛さがクセになる! これはうまい」「ついにチーズタッカルビがパンになったのか。辛くて最高!」と好評の声が上がりました。

「常温で食べたけど普通においしかった」という声もあるように、冷めてから食べてみてもソースのとろとろ感は変わらず、スパイシーなうまみもしっかり感じられます。「辛いの苦手な人にはちょっと辛いかも」という意見もありましたが、常温で食べるとパン生地の甘みが引き立って、すこし落ち着いた味わいに。辛さに敏感な人は温めないで食べてみるのもおすすめです。

「チーズタッカルビパン」成分表の画像

しっかりした味つけとボリュームで、ランチにもぴったりの「チーズタッカルビパン」。ぜひ一度味わってみてはいかが?

文/プリマ・ドンナ

オリジナルサイトで読む