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9月中旬までの限定!“レモンたっぷりの冷たい麺”を求めて。連日行列のラーメン店「中華そば一休」

  • 2018.8.22
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仙台の「中華そば一休」は、連日行列のできる人気ラーメン店。今の時期にチェックしたいのが、9月中旬まで限定の「冷やしだしレモン中華」です。約1個分のレモンがのった看板メニュー「レモン塩中華そば」を夏向けにアレンジしたラーメンで、毎回オーダーするファンも多いそう。見た目も味も爽やかな夏ラーメンを味わいに出かけてみませんか。

9月中旬までの限定!“レモンたっぷりの冷たい麺”を求めて。連日行列のラーメン店「中華そば一休」
9月中旬までの限定!“レモンたっぷりの冷たい麺”を求めて。連日行列のラーメン店「中華そば一休」

女性客で満席になることも多いラーメン店

9月中旬までの限定!“レモンたっぷりの冷たい麺”を求めて。連日行列のラーメン店「中華そば一休」
店内はカウンター7席のみと、とってもコンパクト

JR榴ヶ岡駅から徒歩すぐ。緑豊かな榴岡公園の向かい側に位置する通り沿いに「中華そば一休」はあります。
オープン当初は女性客はほとんど来ないだろうと思っていたそうですが、すっきりとした味わいと華やかな見た目のラーメンに惹かれ、リピーターになる女性が続出。今では女性客で満席になることも少なくないというから驚きです。

見た目も爽やかな、夏季限定の「冷やしだしレモン中華」

9月中旬までの限定!“レモンたっぷりの冷たい麺”を求めて。連日行列のラーメン店「中華そば一休」
「冷やしだしレモン中華」(800円)。レモンを絞る量で自分好みの味に

「夏といえばコレ!」と、オーダーする客が続出の「冷やしだしレモン中華」は、7月から9月中旬頃までの期間限定ラーメンです。麺の上には、スライスしたレモンのほか、きゅうりやミョウガ、ナス、大葉などを細かく刻んだ山形の漬け物・だしをトッピング。レモンを絞ると、キリっとした酸味とフレッシュな香りがスープに重なり、食欲がどんどん増してきます。

酢を加えた冷たいスープは、冷やし中華のような清涼感のある味わい。パツパツと歯切れのよい細麺とシャキシャキとしただしの食感の違いも楽しめます。だしは夏野菜なので、暑さが厳しい今の時期にぴったりです。

ハチミツの甘みが広がる「梅塩中華そば」

9月中旬までの限定!“レモンたっぷりの冷たい麺”を求めて。連日行列のラーメン店「中華そば一休」
「梅塩中華そば」(750円)。チャーシューには肩ロース肉を使い、脂分を抑え目に

通年味わえる「梅塩中華そば」もオススメです。魚介の風味と鶏のコクに満ちたスープはそのままでももちろんおいしいのですが、ハチミツ漬けにした南高梅を崩すことでよりまろやかな味に。まったく違うラーメンを味わっているようで、ちょっぴり得した気分になれますよ。

ほかにも、レモン約1個分のスライスを丼いっぱいに敷き詰めた「レモン塩中華そば」(650円)や、宮城県産の鶏と約10種類の節をベースに仕上げた定番の「中華そば」(680円)などがラインナップ。
11月には、宮城のご当地食材・セリを使ったラーメンも登場するので、チェックしてみてくださいね。

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