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狭い部屋を広く見せたい!インテリアのポイントと実例をご紹介

  • 2018.8.20
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狭いお部屋を広く見せたい。そんなお悩みはありませんか?どんなお部屋もポイントを押さえてインテリアを作れば、広々すっきりとした印象を与えることができますよ。

そこで今回は、狭い部屋を少しでも広く見せるためのインテリアのポイントを実例とともにご紹介します。

レイアウトの基本は家具を壁際に寄せること

satoeさん(@__st.life__)がシェアした投稿 -

お部屋をすっきりと見せたいなら、まずは、家具を壁際に配置してみましょう。

こうするだけで床面積が広くなりお部屋が広々として見えます。

また、家具は必要以上に置かないことでも空間に広がりが生まれますよ。

香村薫さん(@minimalife_kaoru)がシェアした投稿 -

ダイニングテーブルもなるべく壁際に寄せると、導線ができてお部屋がすっきり。

こちらのお宅はダイニングスペースとリビングスペースがしっかりとゾーニングされていますね。

ほどよい余白がお部屋を広々とみせてくれます。

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コの字型のリビングダイニング。お部屋の角にソファを設置することで、心地よいリビングスペースが確保できています。

ラグやテーブルをあえて置かないことで、お部屋が広々とした印象になりますね。

ままごとキッチンが視覚的なゾーニングも果たしてくれます。

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横長のリビングは、家具を左右に置いて真ん中の面積を広く取ると、視線をさえぎるものがないので、広々とした雰囲気に。

ソファには膨張色である白いカバーを掛けると、お部屋を広く見せてくれる効果がありますよ。

tomachiaさん(@tomachia)がシェアした投稿 -

ラグを敷くなら、小さなものより思い切ってお部屋全体に敷くのが効果的。

この時もダークカラーより白やアイボリーなどの膨張色を選んであげると、お部屋が広々として見えます。

家具は壁際に寄せて、ラグの上もすっきりと。

グリーンがたくさん置かれたリビングスペース。

ソファとグリーンを壁際に置いているので、床がはっきりと見えて広々とした印象になっています。

ソファも足つきのものを選んでいるので、抜け感が出て開放的な雰囲気に。

背の低い家具で圧迫感を無くす

mari♡さん(@f.a.m___home)がシェアした投稿 -

狭いお部屋に背の高い家具を置いてしまうと、圧迫感を与える原因に。

お部屋に置く家具は、なるべく背の低いものを選んでみましょう。

足つきの家具も床が見えることで空間に広がりができるので、おすすめですよ。

香村薫さん(@minimalife_kaoru)がシェアした投稿 -

背もたれの低いソファを置いて、リビングを広々とみせています。

窓辺にソファを置くとどうしても圧迫感が出てしまいますが、これなら開放的な雰囲気を演出できますね。

カフェテーブルはあえて置かずにすっきりと。

@harmaacoがシェアした投稿 -

ソファをあえて置かずにお茶の間スタイルのリビングインテリアに。

モノトーンで家具をまとめているので、モダンでスタイリッシュな印象になっています。

yumikoさん(@ko_yumi26)がシェアした投稿 -

デットスペースになりがちなキッチンカウンターの下。

オープンシェルフを設置すれば、大容量の収納スペースになります。

お部屋にチェストを置くよりも目立たないので、すっきりとした印象ですね。

FLYMEeさん(@flymee_official)がシェアした投稿 -

背もたれの低いソファにアイアン脚のカフェテーブルを合わせています。

物が多いように見えますが、ソファの脚とテーブルの脚のおかげで抜け感ができ、すっきりとした印象に。

目の錯覚を利用したハイセンスなインテリアです。

インテリアのカラーは床のカラーに合わせてシンプルに

akieさん(@ak__ie__ie)がシェアした投稿 -

お部屋の家具や小物に色が多すぎると、雑多な印象になり片付いていてもお部屋が狭く見えることがあります。

インテリアを選ぶ時は、フローリングの色にマッチしたものを選ぶとお部屋がすっきりとして見えますよ。

macoさん(@228maco)がシェアした投稿 -

ナチュラルな床材にアイボリーのファブリックのソファを合わせています。

ソファのフレームのウォールナットカラーをアクセントとして、カーテンやダイニングテーブルに使っていますね。

統一感のあるインテリアで、リビングダイニングに一体感が生まれています。

@miaramamがシェアした投稿 -

少し濃い目のフローリングに合わせたのは、ダークグレーのソファ。

ホワイトが差し色として使われているので、ダークカラーを多めに使っても広々とした印象に。

置いてある家具も背が低いものなので、圧迫感がありません。

Happiness+さん(@minimal._.white)がシェアした投稿 -

ホワイトの床にはやっぱりホワイトの家具が良く似合います。

メリハリを求めるなら、ライトグレーがおすすめ。

淡いグレーがほどよくお部屋のテイストを引き締めつつ、開放感のあるインテリアを作ってくれますよ。

KAORI【diy_interior】さん(@r_jem_k)がシェアした投稿 -

濃い目のフローリングに合わせてソファもキャメルカラーをチョイス。

ライトグレーのラグを敷くことで、お部屋が明るくスッキリとした印象です。

部屋の端まで見渡せるとお部屋が広く感じる!

@ya_ma3638がシェアした投稿 -

リビング横の和室の扉は、あえて開けっ放しにすると、開放感がでてお部屋が広々と見えます。

キッズルームや客間としてだけ和室を使っているというお宅にもおすすめのスタイルです。

sakuraさん(@rnh__1024)がシェアした投稿 -

家具を両方の壁にまとめてレイアウトしたリビング。

家具の奥行きも揃えてあげると、余計な凸凹がなくすっきりとした空間がつくれます。

奥平 眞司さん(@okudaira.m)がシェアした投稿 -

こちらは一人暮らしのレイアウト。ソファから窓まで抜ける導線ができているので、視界がひろがり広々として見えます。

狭さを感じさせない家具配置がお見事ですね。

香村薫さん(@minimalife_kaoru)がシェアした投稿 -

リビングダイニング入り口付近には、あえてものをあまり置かずに開放感のある空間に。

椅子に座って入り口側を見た時にも視線を遮るものがないので、狭さを感じさせないお部屋になっています。

Tomomiさん(@__tm_ak__)がシェアした投稿 -

ソファを置くときは、窓側に向けて配置するのがおすすめです。

こうすることで、座った時に外の景色が見えるので、開放的な雰囲気に。

AVボードも対面ではなくコの字に配置しているので、スッキリした印象に。

一人暮らしも二人暮らしも!ベッドは低床で

minminさん(@amiagram)がシェアした投稿 -

寝室はどうしてもベッドだけでお部屋がいっぱいになってしまうもの。

そんな時は、ベッドの高さが低い低床ベッドを使うと、圧迫感のないお部屋が作れます。

また、フレームのないタイプのベッドならさらにすっきりとした印象に。

一人暮らしのお部屋ならソファのような使い方も出来て一石二鳥ですね。

maiikkooさん(@maiikkoo2015)がシェアした投稿 -

海外ではお馴染みのパレットを使ったすのこベッド。

敷くだけでローベットとして使うことができ、おしゃれな上に通気性も抜群です。

minamiさん(@mmm_09)がシェアした投稿 -

一人暮らしのインテイリア実例です。圧迫感のないローベッドが、ミニマムなお部屋にぴったりですね。

サイドテーブルを横におけば、ソファのような使い方もできますよ。

こちらのお宅はソファと一緒に使っていますが、ソファを置かずにローベッドだけというのもおすすめ。

SHOKOさん(@4696mono1222_shoko)がシェアした投稿 -

こちらはベッドの中にもう一つのベッドをしまうことができる2段ベットです。

子供部屋で使うのはもちろん、一人暮らしのおうちに置いて、ゲスト用にするのもいいですね。

海外インテリアに学ぶ狭い部屋を素敵に見せるインテリア

ここからは、海外のインテリアをご紹介します。まずは、一人暮らしのインテリア。

大きなベッドを中心にデスクと一人掛けのチェアを置いています。

日本ではインテリアというと「ソファ」をマストに考えがちですが、海外では、ベッドをソファのように使うというのもよくある実例なんです。

お部屋の真ん中の壁を利用して、ベッドスペースとリビングスペースを上手にゾーニングしています。

この場合も真ん中には物を置かず、壁際に家具を配置しているので、お部屋がすっきりとして見えますね。

横に長いリビングは、平行に家具を設置すると奥行きが生まれて広々とした印象に。

また、床のヘリンボーン柄にも奥行きを感じます。

AVボードを壁と同じ白にしているので、統一感が出てスッキリとして見えますね。

ブルーのソファがお部屋を引き締めてくれています。

お部屋の角に合わせて、カウチソファを設置してコージーなリビングスペースに。

スタッキング式のカフェテーブルは、使用する人数や用途に合わせて、出し入れができる優れものです。

天井も梁を見せることで開放感のあるインテリアに。

ミニマリストに学ぶ狭い部屋を素敵に見せるインテリア

naa**さん(@myfamily.k3r)がシェアした投稿 -

お部屋に物を極力置かないようにすると、それだけでゆとりができて狭いお部屋を広々と使うことができます。

作り付けの収納家具があるキッチンは、物を目隠しできるのですっきり。

ダイニングの棚も天板には、グリーン以外の物を置かずにシンプルにまとめています。

キッチンカウンターの前のリビングスペースは、物を置かずに広々と。

テレビも壁掛けにしているので、余計な家具がなくすっきりとした印象です。

ラグも床の色に近いものを選んでいるので、統一感がありますね。

mai ˹simplelife˼さん(@_____mai.3)がシェアした投稿 -

ガラスのダイニングテーブルがスタイリッシュなリビングダイニング。

AVボードの前は、白いラグだけを敷いてすっきりと。

ナチュラルな床の色と、家具のモノトーンがメリハリのあるインテリアになっています。

机の上は、物が置いてあるとどうしても雑多な雰囲気に。

物は引き出しやシェルフにしまって、何も置かないだけでもすっきりとしたインテリアが作れます。

子供部屋はもちろん、一人暮らしのお宅でもぜひ取り入れたいアイデアです。

折り畳み・スタッキングアイテムで狭い部屋を広々と活用

Miyokoさん(@mk.1010)がシェアした投稿 -

必要に応じて出し入れできる折り畳み式の家具を取り入れると、狭いお部屋を有効的に使うことが出来ます。

こちらのお宅で使っているのは、ベルメゾンの簡単に折り畳めるラック。

使わない時は簡単に折り畳んでしまっておけます。

ちかさん(@chicamera.y)がシェアした投稿 -

こちらがラックを折り畳んだところ。お部屋のちょっとした隙間を利用してしまっておくことができます。

軽量で持ち運びもらくちんなので、いろいろなお部屋を移動してつかうこともできますよ。

kanachiconさん(@kanachicon)がシェアした投稿 -

こちらは、天板が広がるタイプのエクステンションテーブル。

狭いお部屋でもゲストが頻繁に来るというようなお宅にもおすすめなテーブルです。

普段は4人掛け、広げると倍の8人ほどでテーブルを囲むことができるそうですよ。

FILT.さん(@filt_interior)がシェアした投稿 -

積み重ねて収納できるダイニングチェア。こちらも来客の際に便利なアイテムですね。

見た目もおしゃれなものが多いので、使っていない時もお部屋の隅においておくだけでおしゃれなインテリアになってくれますよ。

おしゃれな鏡が狭い部屋を広く見せてくれる!

yumihoさん(@yu_mi_ho)がシェアした投稿 -

お部屋に鏡を置くと、視覚効果でお部屋が広く見えると同時に光が反射して、お部屋に明るさをもたらすことができます。

天然木の丸い鏡には、障子戸が反射して一枚のアートの様な光景になっていますね。

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壁のディスプレイと一緒に丸い鏡を吊り下げています。

鏡を使ってお部屋を広く見せるコツは、間口に向かって設置して奥行きを作ること。

さりげない工夫でお部屋に奥行きをもたらすことができます。

ポァンさん(@77ponstagram99)がシェアした投稿 -

リビングの一角にデコラティブな姿見を置いています。

鏡にお部屋が映ることで、奥行きのあるインテリアが作れますよ。

おおきな鏡は窓のような役割もあり、開放的な雰囲気になります。

Susanne Dahlströmさん(@susshf_myhome)がシェアした投稿 -

引き締め感のあるブラックのフレームがおしゃれな姿見。

鏡におへやの様子が映ることで、広々とした印象になりますね。

大きな鏡はお出かけ前のファッションチェックにも便利ですよ。

Susanne Dahlströmさん(@susshf_myhome)がシェアした投稿 -

寝室にも姿見を置いて、抜け感のあるインテリアに。

寝姿が映るのが嫌な方は、鏡の位置を少しずらしておくといいですね。

erika.sさん(@eri417k)がシェアした投稿 -

リビングの一角に木枠の姿見を置いています。

他のインテリアアイテムと同じテイストの鏡を選べば、お部屋がすっきりとした雰囲気に。

一人暮らしのお部屋でも姿見がひとつあると便利ですよ。

狭いお部屋にぴったりなアイテム

省スペースな収納

狭いお部屋を少しでも広く見せたいなら、普通より幅の狭い収納アイテムを選んでみましょう。

これだけで床面積が広がるので、開放的な雰囲気を作れます。

家具の色は、壁紙の色に合わせるとさらに一体感が生まれますよ。

ラウンジスタイルのダイニング

takano yukiさん(@room.work)がシェアした投稿 -

食事とくつろぎの時間を一箇所で過ごすことができるラウンジスタイル。

ダイニングとリビングを明確に分ける必要がないので、狭いお部屋を有効的に使うことができますよ。

お部屋の角に合わせておくとさらにすっきり。

カウンターテーブル

maiさん(@makochi.m)がシェアした投稿 -

ダイニングテーブルをあえて置かずに、カウンターテーブルで食事をするというのもお部屋を広く使うアイデアです。

夫婦2人住まいの方や家族の生活リズムが違う方など、大人数で食卓を囲む機会が少ないお宅におすすめのスタイルです。

システムラック

nanakoさん(@nanako775plant)がシェアした投稿 -

収納とデスクが一体になったシステムキャビネット。

狭いお部屋では、なん通りもの使い方が出来る家具が大活躍します。

デスク用の椅子もダイニングチェアを使うなどすると、さらに物が少なくて済みますよ。

ディアウォール棚

Megumiさん(@megumi7965)がシェアした投稿 -

ディアウォールを使ってDIYする壁面収納。

床にあまり物を置かず、壁を使って収納をすることで、狭いお部屋が広々として見えます。

おうちのインテリアのテイストにあったものが作れるのも嬉しいですよね。

まとめ

狭いお部屋を広々と使う為のポイントをインテリア実例とともにご紹介してみました。ちょっとしたポイントを押さえるだけで、狭さを感じさせないすっきりした居住空間を作ることが可能です。ぜひ記事を参考に実践してみてくださいね。

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