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「返信したくない…」既読スルーされがちなLINEの特徴5つ

  • 2018.8.20
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好きな人とのLINE。楽しくやり取りしていたと思ったら、急に既読スルーされて、なにがいけなかったのかと悩んだ経験が誰しもあるのではないでしょうか。

またLINEをしたいけれど、既読スルーされたあとにもう一度送る勇気はなかなか出ないですよね。

そこで今回は、男性に既読スルーされがちなLINEの特徴をご紹介します。

 

(1)長文

なにかと長文で送ってこられると、読むのも返すのも大変。

「これを返したらまた長文が返ってくるのか……」と思うと、返すことが億劫になり、既読スルーしてしまう男性が多くいます。

相手が気楽に返せるような、テンポのよい短文でのLINEがベストです。

(2)質問攻め

男性とLINEを続けるのに質問は欠かせないもの。

相手に興味があることをアピールするために、必要なテクニックではありますが、あまりにも質問をし過ぎると、返すのが面倒になって既読スルーされてしまうことも。

回答がきた後にすぐ別の質問をしたり、一度にいくつも質問をしないように注意して。

1つ質問したら、彼からの返答でまず話を広げて、盛り上げることが大切です。

(3)返答だけのLINE

「そうなんだ」「よかったね」などの返答だけのLINEは、やり取りが楽しくないと捉えられてしまいますし、そのあとの話題を男性側から振らなくてはいけなくなります。

そのため、興味をもたれていない場合は、いつ既読スルーされてもおかしくありません。

返答だけのLINEには、なにか一言プラスして、やり取りが楽しいことが伝わるようにしましょう。

(4)内容が薄い

相手が興味のない話や世間話など、内容が薄いLINEが続くと、つまらなくなって既読スルーされやすくなります。

「もうこれ以上続けてなくてもいいかな」と思われる前に、話題を変えたり、興味がある話題が分からなければ聞いてみたりと、アクションを起こすようにしてみてくださいね。

(5)多すぎるスタンプ

文章を送ってスタンプも連投、もしくはスタンプだけを連投するのは、LINEのやり取りがスムーズにいかないことから既読スルーされがち。

とくに相手がスタンプをあまり送らないタイプの場合、やり取りに温度差が出てしまい、「この子となんか合わないな……」と思われてしまうかも。

スタンプは頻度を抑えて適度に使うのがベターです。

 

恋愛をすすめる上で、LINEでのコミュニケーションンは必須事項。

既読スルーを回避し、楽しいLINEで彼との心の距離を縮めてくださいね。

 

文/桜井美穂子 画像/PIXTA(ピクスタ)(しげぱぱ、zak、blanche、saki)

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