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そのままじゃもったいない!実は使える冷蔵庫の「貯氷スペース」活用アイデア

  • 2018.8.18
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冷蔵庫の多くが自動製氷機能つきとなり、製氷機能つきではない冷蔵庫を探す方が難しいといわれることもある最近。

でも、よほど何にでも氷を入れる習慣でもない限り、ただの氷を日々活用するのは難しいものです。いつ作ったかわからない氷をいれたまま、“貯氷スペース”で眠らせていませんか?

来客時など、ちょっとしたサプライズでお出しできるものを冷やすスペースとして活用するのもオススメですよ。

製氷皿を使っていろいろ凍らせてみよう!

例えば、製氷皿を使ってコーヒーを凍らせたものを用意しておけば、氷が溶けても薄まらないアイスコーヒーがゆっくり楽しめます。これはメジャーな方法ですね。

他にも、希釈して飲むタイプのジュースの原液を凍らせてみるのもおすすめ。

こちらは、この時期には自家製のものを楽しまれている方も多い紫蘇ジュース。その原液を氷にして、炭酸水を注いで作った、暑い日にうれしい爽やかな飲み物です。

この紫蘇ジュースの氷は、かき氷にしたら氷が溶けにくいシロップ代わりに。自然な甘みでサッパリしたかき氷が楽しめますね。

小さい子供にとっては、氷も遊び道具

最近は、簡単に手に入る製氷皿で、家庭でも気軽につくれる丸氷。ロックで飲むお酒用として使うことが多いですが、溶けにくい大きな氷は、子供の水遊びのおもちゃにも最適。

ゆっくり溶ける様と、冷たい手触りに興味津々。庭先でのプール遊びに加えてあげると楽しめますよ。

見た目も涼やか、食べ物の温度もキープしてくれる氷の器も簡単

こちらは、丸い丼に水とハーブを入れて、小さなボウルを二重に重ねて凍らせて作った氷の器。さすがにこの大きさは貯氷スペースには入らないかもしれませんが、小さな小皿をいくつか作れば、おもてなしにも大活躍です。

氷に直に乗せることでしか出せないひんやり感が、夏の食卓には心地よいアクセントになってくれます。

まだまだ暑い日が続きそうな今年の夏。もしも冷蔵庫の貯氷スペースを上手に活用できていないなら、たまには、眠ったままの氷をサッパリ片付けて、こんな風に冷んやり楽しめるものを作ってみてはいかがでしょうか。

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