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女性専用シートあり! ピンク映画の祭典が刺激的

  • 2018.8.17
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最新のピンク映画、ラブグッズ、ワールドニュースをご紹介します。

スクリーンでエロスを味わえる。ピンク映画の祭典、今年も開催します。

コアな映画ファンから支持が高い、日本のピンク映画。通常は18歳未満は観られないのですが、15歳以上が鑑賞可能な、R-15版として企画された作品を公開するイベント「OP PICTURES+フェス」が、昨年に引き続き今年も開催されます。主催は、‘62年に日本で初めてピンク映画を配給し、現在まで年間36 本を製作している大蔵映画。今回は20 日間の開催で、全18作を公開予定。エロティックな世界観を維持しつつ、ドラマ性を重視した作品たちは、ピンク映画を観たことのない世代に、新鮮な刺激を与えてくれるはず。女性専用シートも嬉しい!

OP PICTURES+フェス 2018 8月25日~9月14日 テアトル新宿で開催。各日女性専用シートあり。詳細は公式サイトで。

ストーリーと連動して盛り上がる。没頭できるラブグッズ。

専用アプリを使い、スマホからの遠隔操作も楽しめるバイブ&ローター<さくらの恋猫>シリーズに、新機能が搭載! 動画やボイスドラマ、マンガなど専用コンテンツのストーリーに合わせ、なんとリアルタイムでアイテムが振動! ストーリー内でグッズが動くのと同時に、登場人物の動きに合わせ、<さくらの恋猫>が震えます。主人公の気持ちになって物語に没頭でき、もっと官能に身を委ねられること間違いなし。現在コンテンツは約40作品。毎月追加されるそう。楽しみ!

コンテンツは公式サイトで購入可能。1作¥100~。視聴には専用アプリ「さくらの恋猫 Plus」(無料)のダウンロードが必要。スマホとトイはBluetoothで連動させる。さくらの恋猫 DOKIDOKI ¥7,367(LCラブコスメ )

相変わらず世界はエロに夢中です。セックスよもやまワールドニュース。

ラスベガスの航空会社が“セックスできる飛行機”を飛ばしてる?!
アメリカでは、飛行機の中でセックスをしたことがある人のことを“マイル・ハイ・クラブの会員”と言うそうですが、ラスベガスにある航空会社<LOVE CLOUD>のセスナを改造したラブホ的飛行機を利用すれば、すぐそのクラブの会員になれる! ちなみに45分のフライトで$900。延長ができるのかは不明です。

AI搭載のセックスドールは、暴力とマンネリを嫌うってホント?
初のAI搭載セックスドール<サマンサ>は、性行為だけではなく恋する感覚も楽しめるロボットとして開発されました。なので、お相手の男性が暴力的に接すると、腕、腰、表情の電源部分が自動的にシャットダウンするモードが発動。また攻めがマンネリすぎても電源が落ちるそう。もはや心は人間ですね~。

今年ブラジルに“エロティカ・ランド”ができるらしいけれど…。
‘16年、世界のエロ好きが色めき立ったニュース、それは「2018年にブラジルに、エロスのテーマパークができる!」というもの。裸で乗れるジェットコースターに、バイブ搭載の椅子が並んだ映画館など、エロとバカの融合っぷりに期待が高まったのですが、その後まったく音沙汰なし…。中止なら中止と早く教えて~!

※『anan』2018年8月15・22日号より。イラスト・石井あかね(Great International)

(by anan編集部)

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