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余ったトマトジュースで作る! 夏ならではの「トマトフレンチトースト」

  • 2018.8.16
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夏はやっぱりトマトメニューを作る機会が増えませんか?
私の夏のキッチンには、生のトマト、トマト缶、そしてトマトジュースの3パターンが揃っていることが多いです。

ただ、トマトジュースはちょっと余ることがしばしば。そんなときは、この「フレンチトーストのトマト版」を朝食にすることもあります。

といっても定番のフレンチトーストのように甘くはありません。私は朝から甘い物は気が引けてしまうタイプなので、朝食向けにはこちらのほうが「ちゃんと朝ご飯食べたぞ」という気持ちになれます。

ちなみにトマトといえば、アンチエイジング力の強いリコピンという成分が豊富に含まれていることで知られていますよね。

トマトで有名なカゴメが「トマトジュースを飲むとき、朝昼晩どの時間帯がリコピンの吸収率が良いか」という試験研究(※)をしたところ、朝が一番リコピンの吸収が高いことが明らかになったそう。

ということで、トマトフレンチトーストは朝食にいただくのが栄養面でもよさそうですね。


夏ならではのトマトフレンチトースト

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子



<材料 2人分>
食パン(6枚切り) 2枚
卵 2個
トマトジュース(有塩) 160ml
オリーブ油 適量
粉チーズ 適量

<作り方>
1、卵を溶き、トマトジュースとよく混ぜ合わせる。

2、1枚を2等分に切った食パンを(1)にからめ、30分程度おく(一晩おいてもOK)。

3、オリーブ油を熱したフライパンで(2)を両面焼く。

4、器に盛って粉チーズをかける。

トマトの栄養パワーで、暑い夏を乗り切りましょう!

※参考/【カゴメニュースリリース】朝にトマトジュースを飲むと機能性成分"リコピン"が効率的に吸収されることを"ヒト試験"で確認
http://www.kagome.co.jp/company/news/2016/002699.html?cat=kenkyu

(長 有里子)

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