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男性に「コイツ、俺のことをわかってるな」と思われるコツ【33歳片思い時代】

  • 2018.8.9
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幸せな恋をしたい女子の皆さま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。愛される女性になるには、男性に「自分のことをわかってくれている」と思われるのが大事ですよね。では、どうすれば男性に「わかってくれている」と思われるのでしょうか。今回は、そのコツについてです。

彼のことを聞き出す

男性に愛される女性は、話を聞くのがとても上手です。自分のことを話すよりも、まずは相手の話題で場を作る。具体的には、「今日は私(何)をしたの」というよりも、「今日の(あなたの何々)はどうだった?」という会話です。

「この女性は自分のことをわかってくれているな」と思ってもらうには、そういう積み重ねが大事ですが、とはいえ、相手の話ばかりをするのって難しいですよね。なんせ、最初からなんでも話してくれる男性っていないですから。ではどうするか?――「聞き出す」意識を持つのです。

「聞かれない=興味がない」ではない

とはいえ、一方的に聞き出すのって案外辛いです。なぜかというと、「自分に興味を持ってくれてない男性に聞くのはナンセンス」だから。そして多くの恋したい女性が、ここで足踏みしているのですが、実は順番が逆なのですね。「興味を持ってくれてない男性に質問できない」と思うのではなく、「質問して興味を持ってもらう」のが大事なのです。

例えば、婚活女性に話を聞いていると、「彼は私のことをなにひとつ聞いてくれなかったから、自分に興味がないんだと思う」と言うケースは多いです。また、実際にパーティーなどを取材すると、「女性に質問をしない」男性は多い。けれど、彼らに話を聞くと、「楽しく話ができた」「彼女とまた話したい」と言うのですよね。つまりここに誤解があるのですが、女性は「私に興味があるなら、私について聞いてくれるはず」と思いますが、男性はそこまで気が回りません。「自分の話をしたこと」で興味を持っていることをアピールできたと思っているのです。

話をしている時点で好かれている

なので、女性はくじけないのが大事です。男性があなたと「話をしてくれる」「LINEで連絡をしてくれる」時点で、すでにあなたは相当好かれているのです。

とはいっても、「じゃあ何を聞けばいいの?」と思いますよね。よくも知らない相手の何を聞けばいいのかなんて、わからないのが普通です。そんな時には、これまた順序を逆にして、「好きな相手に興味を持つ」を、「興味を持って好きになる」という意識に変えてみるといい。

つまり、まだよく知らない相手ながら「この人は私が好きになる人だ」と決めて、その前提で話をするのです。

相手を「最上の男性」と思うべし

自分の好きな相手なら、「どんな食べ物が好きで」「どんな仕事をしていて」「今何に熱中しているか」気になってきますよね。そしたら、純粋に聞いていきましょう。

「出会い頭に質問攻めはダメですよね?」という声もあります。が、それは聞き方の問題で、「相手をジャッジしよう」「振り落とそう」という聞き方が好かれづらいのです。

例えば、「私は東大卒の人でなければ交流したくない」と考えている女性が「あなたは、大学は東大ですか?」と聞くのは感じ悪いと思う人がいるかもしれません。が、単純に「あなたのことを知りたいの」という気持ちで聞くのはありでしょう。重要なのは、相手を最高の男性だと思いながら聞くことでしょうか。「(素敵なあなたは)どういう人生を歩んできたの?」という意識で聞かれて悪い気になる人はいません。

好かれたいなら好きになろう

「好かれてないのに、好きになるのは迷惑かも」と思ったり、逆に「相手が自分を好きでないなら、好きにならない」と言う女性は多いですが、それでは愛は得られません。もしも、今、あなたが本気で誰かと愛情関係を築きたいと願うなら、まずは、自分から人を好きになりましょう。「好きになってくれたら」などの条件を付けたら、好かれることはありません。

あなたはあなた自身のサポーターなのだから、あなたの心が愛を求めているなら、その心を満たしてあげる行為を取りましょう。

それには、人がどう思うかは関係ない。あなたから行動していくのです。最初は「ふり」で構いません。最初から「好きになる」のはハードルが高いと心得て、まずは(気持ちが伴わなくても)「興味があるのですよ」という態度をわかりやすくとっていきましょう。

まとめ

●まずは「男性に興味を持つ」

●「聞かれない」=「興味を持たれてない」ではないと知るべし

●男性には「最高に素敵な人」という意識で接しよう

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