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イサム・ノグチが情熱を注いだ「空間の彫刻」とは。

  • 2018.8.9
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21世紀の未来に先駆けた、総合芸術家の視点。

『イサム・ノグチ─彫刻から身体・庭へ─』

『チェイス・マンハッタン銀行プラザのための沈床園』1961-64年。芸術と社会との繋がりを求める21世紀の芸術の先駆者といえる。

20世紀を代表する芸術家ノグチが、抽象彫刻の分野を超えて目指した異文化の融合や環境との一体化にフォーカス。「身体」を意識し続けた彼が遊具デザインや、ランドスケープなど人間を取り巻く環境に目を向け、「空間の彫刻」である庭園へと情熱が拡大したことに着目する。

『イサム・ノグチ─彫刻から身体・庭へ─』会期:開催中~9/24東京オペラシティ アートギャラリー(東京・初台)営)11時~19時(金、土は~20時)休)月(9/17は開館)、9/18一般¥1,400●問い合わせ先:tel:03-5777-8600www.operacity.jp/ag

※『フィガロジャポン』9月号より抜粋

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