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夏の定番食になること間違いなし! 万能常備菜「山形のだし」#明日の朝ごはん

  • 2018.8.8
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手づくり常備菜「山形のだし」を白ごはんにのせたもの

「常備菜・山形のだし」

119kcal/全体量

【材料】(つくりやすい分量)
・なす 2本
・きゅうり 2本
・オクラ 4本
・みょうが 2本
・納豆昆布 10g
・白だし 大さじ3

【つくり方】
(1) なすときゅうりはみじん切りにして、塩小さじ1(分量外)をふり5分ほどおく。水でさっと洗いざるにあげ、手でぎゅっと水気を絞る。
(2) オクラは塩(分量外)をふり、まな板の上でごろごろ転がしすり込む(板ずり)。沸騰した湯に入れて1分半ゆで、冷水にとって冷ます。ヘタを落とし、縦半分に切って端から薄く刻む。
(3) みょうがは縦4等分に切り、端から薄く刻む。
(4) ボウルに(1)とオクラ、みょうが、納豆昆布、白だしを入れて混ぜる。

山形のだしが保存容器にはいっている

「だし」は山形県の郷土料理で、夏によく食べられています。

一般的には夏野菜や香味野菜をしょうゆやみりんに漬けてつくるそうですが、わが家では白だしだけで簡単につくっています。

ごはんや冷奴にのせて食べたり、そうめんや冷しゃぶにのせたりといろいろなものに合うので今では夏に欠かせない常備菜となっています。

冷蔵庫で4日ほどもつので、たっぷりつくっておけば忙しい朝にも役立つこと間違いなしですよ。

おすすめは納豆と一緒にご飯にのせる食べ方。
納豆と「だし」はネバネバ同士で相性ばっちり! たんぱく質・炭水化物・野菜をとることができるので栄養バランスも整います。

「だし」を食べたことがないという方も、簡単なのでぜひつくってみてくださいね。

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