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陣痛促進剤、バルーンの痛みは? 2人目なのにお産の進み方がわからない【笑いに変えて乗り切る!(願望) オタク母の育児日記】 Vol.14

  • 2018.8.8
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2歳になったばかりの息子の出産について描こうと思います!

上の子のときは長~い前駆陣痛から始まり、本陣痛開始から約14時間かかったのですが…。



初産のときにとてもいやな思いをしたので、2人目は別の産院に変えたのですが、まさか序盤から医療機器にお世話になるとは考えもしませんでした。

そしてこのバルーンの後にはあの陣痛促進剤が待ち構えているのでした…。



陣痛促進剤は、初産のときにも使ったのですが、使用のタイミングが分べん台に乗ってから。このため正直、なにがなんだかわからないまま出産となってしまいました。

しかし今回は序盤からの使用。
ここからどんな風にお産が進むのか見当もつきませんでした!



子宮口が5cmの時点で、それほど陣痛の痛みがなかったことに驚きました。

促進剤のパワーってすごい!
しかし! ここからどんどん痛みが強くなっていきます。



初産のときは激痛になってから生まれるまで8時間ほどかかりました。促進剤のおかげでお産の進みは早かったのですが、まだ何時間も続くと思い込み…。



長丁場を覚悟していたので、このとき本当に心が暗くなっていて…。
「分べん室に移動」の言葉で、やっと終わりがみえてきたように感じました。

しかし! 痛すぎてリアクションをとる余裕はありませんでした。



移動中、陣痛が若干ラクになったのですが、分べん台の手前で急にいきみに変わりました。



うわさには聞いていた「いきみ逃し」のつらさ、あれは本当でした…。

初産ではあまりいきみを感じずに出産したので、想像以上のいきみのラッシュを処理しきれなくなり、助産師さんに「いきまないで! 深呼吸! 言うこときいて!!」としたたかに怒られました。
怖かった…。

しかしこれでわれに返り、ラマーズ法にも助けられ、徐々に冷静さを取り戻していきました。

あと、シムスの体位は妊婦のときにやってみたら、逆にすごく苦しくて「ちくしょー」となったので、やはり私の中では幻の技です。

次回、息子が生まれる瞬間のエピソードをお届けします。

※この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。



■マンガで読む「みんなの陣痛・出産特集」>>

(コイズミチアキ)

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