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「くすみ肌よ、さようなら!」くすむ肌との上手なお別れ方法♡

  • 2018.8.6
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原因別!くすみとのお別れ方法をご提案!

くすみとのお別れ方法をご提案
出典:GODMake.

くすみの原因は本当にさまざま。それぞれに合った方法で対策をしていくことが大切です!ここでは、原因やお悩みに合わせてくすみの対策方法についてご提案していきます。

クーラーの影響でくすんでしまうとき

夏に多いくすみの原因のひとつに「クーラーの冷風が直撃することで、乾燥によるくすみが引き起こされる」ことがあります。オフィスの座席を移動するわけにもいかない場合は、なかなか冷風から逃れることができずに困ってしまいますよね。

そんなときは、普段メイクの上から保湿効果の高い保湿バームなどを使って乾燥しないように油分のバリアをつくりましょう!ミストタイプの化粧水も水分補給にはなりますが、あっという間にまた水分が逃げてしまいがち。特に乾燥しやすい部分には、水分が逃げないようにバリアを張って水分量をキープできるような対策が必要になってきます。

皮膚が薄く乾燥してしまいやすい目の下などを忘れないようにバームをぽんぽんとのせていき、水分が逃げないようにお肌を守りましょう。

乾燥でくすむなら睡眠中にバリア機能を高めよう

乾燥が原因となってお肌がくすんでしまうときは、睡眠中にお肌が水分を維持するバリア機能の力を高めておけるように“育てる系”のケアを取り入れていきましょう。高保湿の美容液や塗ったまま眠れるナイトパックを塗って、寝ている間にお肌のもつ力を育ててみてください。

朝は洗顔をするはずなので、夜眠る前にはたっぷりスキンケア製品を塗っておくことをおすすめします!

余分な角質もくすみの原因に?角質オフを忘れずに

本来ならはがれるはずの角質がそのままになってしまい、お肌に余分な角質がのったままになっている状態もくすみ肌に見える原因となります。角質がたまって分厚くなってしまったお肌は、ザラザラしていてゴワつきが気になるもの。

特にクレンジングや洗顔などですすぎ残しをしやすいおでこの生え際部分や小鼻、もみあげ部分や顎の下などは角質がたまりやすいポイントでくすみやすいので注意しましょう。

角質をオフするには、酵素洗顔などでお肌をやさしく洗いながら角質をオフしたり、そもそも余分な角質がたまりにくい状態にお肌を整えることも効果的。角質がたまりにくいお肌になるように、お肌のターンオーバーを促すようなフェィスパックを取り入れて必要な成分を与えたり、睡眠不足を解消してバランスの良い食事をとることも大切です。

お疲れ顔にならないように血行不良を解消しよう

夕方になるとお肌がどんより暗くなったり、お肌の色が赤黒いように見えてしまった経験はありませんか?顔色が優れないときは、手足や顔の冷えから引き起こされたり、塩分の多い食事ばかりを摂っていることでくすみが引き起こされている可能性があります。

血行不良を解消することで改善できるくすみなので、血のめぐりが良くなるように意識していきましょう。

デスクワークなどでパソコンを長時間使うような場合は、肩甲骨がカチコチに固まって血行不良の原因になりかねないので、肩や首のコリが気になったタイミングでこまめに肩甲骨を動かしてみましょう。肩を上げ下げしたり、腕の付け根を揉むだけでも効果的です。肩甲骨まわりの筋肉をほぐして、血流を良くしましょう。

また、温かい飲み物を飲んで身体の内側から温まるように意識したり、ツボの集中している耳や頭皮をマッサージして刺激を与えることもおすすめです。

日焼けによるくすみにはビタミンCの摂取をしよう

紫外線が原因でメラニン色素が増えて、日焼けしてしまったときはビタミンCを意識的に摂取することがおすすめ!ビタミンCが配合されているスキンケア製品はもちろん、ビタミンCのサプリメントも取り入れてみてください。

ビタミンCには、お肌の抵抗力を高めたり、肌細胞が錆びないように抗酸化作用をもっているものも多いので、身体の内側からくすみ対策をしてくれますよ。

くすみの原因を知って上手に対策&ケアをしよう

上手に対策&ケアをしよう
出典:GODMake.

くすみのお悩みを持っている女性は少なくありませんが、そのくすみ悩みの原因はそれぞれ。原因によって効果的なケア方法も異なるので、原因に合わせて上手にケアしていくことが大切です。

自分のくすみの状態をチェックして、適した対策を取り入れてみてください。くすみ知らずの美肌を目指してケアしましょう!

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