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ご飯も遊びも、この街で全て叶う! 新宿で一日デートを楽しむなら!ランチ、カフェ、ディナーにおすすめなお店4軒

  • 2018.8.2
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Hanako.tokyo
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2018.08.02

ご飯も遊びも、この街で全て叶う!新宿で一日デートを楽しむなら!ランチ、カフェ、ディナーにおすすめなお店4軒

都内外からのアクセスの良さはもちろん、公園や映画館も揃い、ショッピングも楽しめる新宿。デートにぴったりな素敵なお店も数多くあるんです。朝から夜まで美味しく楽しめる、オススメのお店をご紹介します。

1.シンプルなホットドッグはコーヒーにもビールにも合う。〈BERG〉

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新宿駅東口を出てすぐの地下街の一角。文字通り“老若男女”が吸い込まれていく店がある。〈ベルク〉の店内は客もメニューも多種多様。朝7時からビールサーバーが稼働し、おつまみもデザートも一日中注文できる。

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ホットドッグは、マスタードもケチャップも塗らないプレーンがおすすめ。パンとソーセージの旨さを堪能してほしい。「ホットドックブランチ」500円

(Hanako1150号掲載:photo : Yoko Tajiri text : Kahoko Nishimura cooperation : Yoko Kawaguchi)

2.甘すぎないのが最高な、飲むチョコレート〈JEAN-PAUL HÉVIN 伊勢丹新宿店〉

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世界のトップショコラティエと名高いジャン=ポール・エヴァン氏が、世界中のカカオ畑を巡り選び抜いた最高品質の素材のみを使う。

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“飲むチョコレート”として親しまれている「ショコラショ」は、牛乳、生姜の搾り汁、数種のチョコレートをパウダー状にしたものを強火にかけて温めたもの。ホイッパーでしっかりと空気を含ませることで、ふわっと軽い口当たりに。濃厚な味わいながら、飲み口はふんわり軽やか。ポットでサービスされる。

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とろりとリッチで濃厚な味わいが口いっぱいに広がり、おいしい余韻を残す。写真は、ジンジャーを使った「ショコラ ショ ジャンジャンブル」。生姜を使うことでカカオの風味を引き立てるテクニックは、ジャン=ポール・エヴァンだからこそ。1,433円(税込)

(Hanako1122号掲載:photo:Masanori Ikeda(YUKAI) text:Yumiko Ikeda)

3.本店はNYの不動の人気を誇るレストラン〈ROSEMARY’S TOKYO〉

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本店は、NY・ウェストヴィレッジで2010年にオープン以来、不動の人気を誇るレストラン。トスカーナ地方ルッカに暮らすオーナーの母が作る、あたたかみあふれる料理をベースにしたイタリアンが、ここ東京店でも同様に味わえる。

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3種から選べるパスタ with フォカッチャ。「自家製サルシッチャと菜の花のオレキエッテ」(手前)、「パンナコッタ」「アイスカモミールティー」。自家菜園の野菜でマンマが料理するように素材の持ち味をシンプルに生かした料理が多くそろう。

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都会にありながら緑ゆたかで爽やかなテラス席は、空の広さも気づかせてくれる。緑が取り囲む。天候や強風時の安全面を考慮し、テラス席の予約は不可。

(Hanako1133号/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Yumiko Ikeda)

4.ディナータイム限定のフォンダンショコラがオススメ。〈ニューヨーク グリル〉

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「グアナジャチョコレートフォンダン」1,800円(サ別)は、主役のチョコレートには、力強さとエレガントさを併せ持つヴァローナ社のものをセレクト。ナイフを入れた瞬間に溶け出すチョコレートに、胸の高鳴りが止まらない!

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ディナータイムにのみ提供され、料理長とペストリーシェフが何度も試作を重ねた人気のデザート。眺望も最高なので、デートの締めにもぴったりな一品。

(Hanako1149号掲載)

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