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子ども喜ぶアレンジごはん5選 リピートしたくなる美味しさ!

  • 2018.7.31
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定番料理の肉じゃがやそぼろご飯、アヒポキ丼…。初心者でも安心して作れるレシピですが、少しアレンジを加えるとより美味しいです。

そこで今回は、人気のアレンジごはんのレシピを5つご紹介します。大人だけではなく、お子様も喜ぶレシピばかりです。

■残りものの肉じゃがをリメイク! 簡単に作れるキッシュ



お鍋いっぱいに作った肉じゃが。そのまま食べても十分美味しいのですが、アレンジするのも楽しいです。こちらのレシピは残りものの肉じゃががキッシュに変身! 手間をかけずにアツアツのキッシュを作れます。

作り置きの肉じゃががない場合は、市販の肉じゃがを使ってもオッケーです。またスナップエンドウの代わりに、アスパラやブロッコリーを使うのもいいでしょう。カレー粉を加えたり、青のりを振っても美味しくいただけますよ。暑い日に熱いものを? と思うかもしれませんが、体が内側から温まり、食欲がアップする可能性も大。

■長野県の学校給食で人気のメニュー、キムたくそぼろご飯



長野県塩尻市の学校給食でキムチとたくわんを使っていることから「キムたく」と名づけられたこちらのレシピ。一見、辛そうに見えますが、たくわんの甘みで食べやすく、小学校低学年の子ども達からも大人気です。

このレシピでは大人向けの味つけになっていますが、キムチ抜きにしたり、量を減らすことで、子どもも美味しく食べることができます。たくあんは甘みのあるつぼ漬けたくあんを使用するといいかもしれません。お好みで万能ネギ、刻みのりをのせてからいただきましょう。お子様から「キムたく作って〜!」と言われるようになるかも!?

■アレンジ自由自在、食べ始めると止まらなくなるジャージャー丼



ジャージャー麺を丼にして味わってみませんか? こちらのレシピは甘辛くて、一度食べ始めると止まらない美味しさ。作り方は、鍋にサラダ油をひき、水煮タケノコをさっと炒めます。豚ひき肉を加え、色が変わるまで炒め、調味料を加えて汁気がなくなるまで炒めましょう。茶碗にご飯をよそって、炒めた具材を上にのせ、脇にキュウリを添えれば完成です。

炒めた具材は中華麺にのせたり、豆腐にのせても美味しくいただけます。翌日のお弁当のご飯にのせるのもいいでしょう。多めに作っておき、冷凍保存しておくのもオススメです。

■少し和風にアレンジ! ハワイの名物料理、アヒポキ丼



ハワイの大人気グルメのひとつ「アヒポキ丼」。ハワイ語でアヒは「マグロ」、ポキは「魚をきる」という意味です。こちらのレシピはアヒポキ丼を少し和風にアレンジ。和えダレにすり白ゴマやすりおろしショウガを使ったり、仕上げに貝われ菜をのせます。

作り方はとっても簡単で、具材をカットして、和えダレと混ぜるだけ! 火を使わないので洗い物も少なくて済みます。時間がないときでもササッと作れて便利。マグロとアボガドのコラボレーションがたまりません。ゴマ油の香ばしさが食欲をそそり、リピートしたくなる一品です。

■ツナを使って作る、お子様も大好きなカリフォルニアロール



お弁当にもピッタリなカリフォルニアロール。カニカマやサーモンなどを巻くことが多い料理ですが、このレシピではツナを使います。日本の巻き寿司とは一味違い、カラフルなカリフォルニアロールはお子様にも人気のメニュー。ツナ以外にも、明太子や豚キムチ、照り焼きチキンを巻いても美味しくいただけます。

具を崩さずに巻くコツは、指で具を押さえながら、巻きすごと焼きのりを持ち上げ、転がすように巻き込み、そのまま軽く押さえながらかたちを整えること。見た目もオシャレで食べやすいカリフォルニアロール、ぜひお試しあれ。

定番料理に少しアレンジを加えるだけで、レパートリーが広がり、新しい「美味しい」を味わうことができます。定番料理に飽きた、少し違った料理が食べたい、というときにぜひチャレンジしてみてくださいね。

(木下あやみ)

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