1. トップ
  2. おでかけ
  3. 福岡の雑貨店オーナーが直感で選ぶ味のある雑貨たち。

福岡の雑貨店オーナーが直感で選ぶ味のある雑貨たち。

  • 2018.7.30

ギャラリー経営の経験を生かした審美眼で、個性あふれるセレクトが魅力の望雲。企画展や和のイベントにも注目。

まるでギャラリーのような美しい空間へ。

望雲

さまざまな場所で期間限定ギャラリーを営んでいたオーナーがマンションの一角でスタートした店。作家もののうつわ、布物や衣類、ジュエリー、アンティークの家具……オーナーが直感で選んだ味のあるものたちが、畳の部屋に美しく並ぶ。古い菓子型を使い大屋窯で焼いた箸置きや古布のコースターなど、可愛らしいオリジナル商品はお土産にも喜ばれそう。企画展をはじめ、能や落語会も定期的に開催する。

左から時計回りに、古布で作った茶杓入れ¥2,160、菓子切り袋¥1,296、泥染めコースター¥540、博多人形師が作ったオリジナルのひょうたん香立て¥864、古い菓子型を使って焼いただるま形箸置き各¥1,080、ひょうたん形箸置き¥1,080、三つ葉紋箸置き¥864、羊形箸置き¥1,296、三つ葉形箸置き¥1,080、蓮のつぼみ形ペーパーウエイト¥1,620、菊型ペーパーウエイト¥1,620、蓮弁小皿¥1,080、オリジナルの和三盆(8個入り)¥864

ゆっくり寛いでほしいと畳の部屋を改装した空間。

萩の陶芸家・濱中史朗の作品が多く揃う。

Bouun福岡県福岡市中央区渡辺通2-3-27待鳥ビル507tel:092-733-1135営)13時〜19時休)火、水www.bouun.com

*『フィガロジャポン』2018年6月号より抜粋

元記事で読む
の記事をもっとみる