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「転職活動する気力はないけど転職したい」30代女性の転職の現実とは

  • 2018.7.26
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今回は、「いつか転職したい」と考えている30代の女性向けに、女性の転職市場の現実についてお話致します。

30代女性の転職の現実1. 働き方をトーンダウンしたい→事務職・アシスタント職は非正規ばかり

事務職・アシスタント職は、現代では派遣や契約社員でまかなうことができる職種です。
そういった職をあえて正社員で募集するこということは、「事務職として育てていきたい」という意思がある企業に限られ、これから育てていくなら、やはり若い20代の人材をとりたいと考えるのが自然だからです。

30代女性の転職の現実2. 一度非正規雇用になると、正規雇用になるのは難しい

女性の場合、非正規職の募集は多いので、「とりあえず今は非正規の仕事で、後から正社員の仕事を探せばいい」と考えがちですが、一度非正規になってしまったら、その後正社員に戻ることは難しくなります。

非正規雇用で働くことは、時間的に融通が効く、自由な働き方が選べるといった利点があります。
しかし、産休・育休がとれない、雇用が不安定、スキルアップが難しい、雑用ばかりでやりがいが感じられない場合がある、などデメリットも多数あります。

30代女性の転職の現実3. 未経験職への転職は難しいけれど、可能

ただし、未経験で転職を成功させるには、ある程度時間がかかると考えておいた方がいいでしょう。
落ち着いて転職活動を進めるために、在職中に転職活動を始めることが望ましいと言えます。

さいごに

今回は、30代女性の転職の現実についてお話しました。

「いつか転職したいけど、今は忙しくて」と考えている人は、ひとまず求人情報を見たり、転職エージェントに話を聞きに行ってみたりしてはいかがでしょうか。

転職市場をチラ見することで、「自分の経歴はどういった会社に需要があるのか」「希望の職につくためにはどういったスキルが必要か」を知ることができるでしょう。

大人の転職には時間がかかることも多いので、「いつか」と考えるなら、今から動き出しましょう。

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