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パリのエッセンスが詰まった、乙女なパウンドケーキ。

  • 2018.7.26
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ウェディングの引き菓子からスタートした、見た目もラブリーなパウンドケーキ。愛のメッセージと一緒に、大切な人と味わいたい。

アルザス地方のクグロフ型で焼き上げたひと口サイズのパウンドケーキは、季節ごとに限定の味も楽しめる。上から、アーモンド、桃、杏、パイン各¥400

パリの街角を再現したかのような外観の「パティスリー パブロフ 元町本店」。店内のショーケースに並ぶのは、個性的で華やかなデコレーションの生パウンドケーキだ。ベリーがたくさんのった「ピスタチオ・フリュイルージュ」には、“笑顔のそばに”という言葉が、そして希少性の高いオーガニックローズとそのエキスを使った季節限定のケーキには“おめでとう”という言葉が添えられている。大切な人に花束を贈るように小さなケーキを贈るという粋な遊び心に思わず顔がほころぶ。

パリのエスプリはそんな愛らしいケーキだけでなく、奥に広がるカフェスペースにも表れている。フレンチシックなソファやシャンデリア、壁紙もカトラリーもすべてがフォトジェニック。どこまでもロマンティックな空間で、大切な人へのお土産を選んでみては。

左から、契約農家から仕入れるオーガニックローズをちりばめた「ローズ」¥2,000。ピスタチオを練り込んだ生地にたくさんのベリーを添えた「ピスタチオ・フリュイルージュ」¥1,800

パリの街角に佇むような、フレンチシックで美しいパティスリー。

カフェスペースもパリのサロンのような空間。パウンドケーキ3種に飲み物が付くケーキセット(¥1,100)や、生ハム&モッツァレラのフレンチトースト(¥1,200)などがいただける。

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