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海辺のビアホールと象のソフトクリームで、夏を満喫。

  • 2018.7.26
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横浜港発祥の地に造られた象の鼻パーク内にある、「象の鼻テラス」。その内外では子どもも楽しめるイベントが随時開催されるほか、併設のカフェではほほ笑んでしまうようなメニューも。

左から、テラス内の象の鼻カフェでいちばん人気の「ゾウノハナソフトクリーム」¥400。フルーツ味のババロアを包んだ「象ロールケーキ」(¥480)は、季節ごとにフレーバーが替わる。

ペリー提督が上陸したことで知られる波止場を、開港150周年を迎えた 2009年に整備して誕生した象の鼻パーク。象の鼻テラスはその敷地内に、アートスペースを兼ね備えたレストハウスとして開館した。横浜の歴史と未来をつなぐ象徴的な空間という役割を担い、アートやパフォーミングアーツ、音楽など、大人も子どもも楽しめる多様な文化プログラムを発信し続けている。

併設する象の鼻カフェは、イベントに合わせたメニューを提供。バリエーション豊かな紅茶のほか、横浜産の食材や地ビールなど、地域に根差した素材を使ったオリジナルフードや象にまつわるメニューを食べることができる。

さらに象の鼻テラスでは、8月26日までの週末に「ダンス縁日」を開催。世界各国30種類以上のビールや多国籍フードを販売する屋台が出店し、市民によるダンスパフォーマンスが披露される(スケジュールはウェブサイトで要確認)。

カフェはフードも人気。「鎌倉ハム3種のサンドイッチ」(¥780)は、ザワークラウト付きの本格派グルメサンド。自家製の「ロイヤルミルクティー」(¥450)とともに。

テラス内では、象の‟ペリー君”がお出迎え。フリースペースでは、さまざまなアーティストの常設作品のほか、企画展示も。

建築家の小泉雅生氏によって設計された、ガラス張りの象の鼻テラス。外の芝生でソフトクリームを食べながら海を眺めるのも気持ちいい。photo: Katsuhiro Ichikawa

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