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食ツウのあの子、どこに連れて行けばいいの!? 銀座のディナーデートは、〈GINZA SIX〉のおすすめモダンフレンチをマークして!

  • 2018.7.23
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2018.07.23

食ツウのあの子、どこに連れて行けばいいの!?銀座のディナーデートは、〈GINZA SIX〉のおすすめモダンフレンチをマークして!

極上のフレンチ体験をするなら、選りすぐりの上質なグルメが集まる〈GINZA SIX〉へ。オーダーメイドのシェフズテーブルをはじめ、モダンにアレンジされたとっておきフレンチが楽しめる2軒をご紹介します。

若きシェフが作るフレンチの最新系が楽しめる〈L’homme du Temps signé à nu〉

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真っ先に予約で埋まるのは、厨房に近いカウンター席。チェリー材の天板やアールを描く天井など造形も美しい。

伝統的なフレンチの技法に、日本やアジア各地の食材と、若き簑原祐一シェフの感性を掛け合わせて作られる進化系フレンチ。

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蒸しアワビ 肝ソース生ハムジュレ添え。料理はすべてディナーのプリフィクスコース13,000円から。

たとえばアワビを主役にした一皿ならば、日本酒、昆布、鶏のブイヨンで蒸し上げ、生ハムのダシで作るジュレと野菜を合わせる。

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フォアグラのポワレ イチジク添え パンペルデュと共に。イチジクは赤ワインコンポートにしてさっぱりと。

定番の仏産フォアグラには、ブリオッシュから自家製するパンペルデュ(フレンチトースト)とヨーグルトを敷き、軽やかな奥行きを生み出す。

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石垣牛と牡蠣 赤ワイン風味のベアルネーズソース。島外では珍しい石垣牛を贅沢に。赤身、脂のバランスよし。

広尾の名店〈ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー〉の流れを汲みつつ、昼夜ともに季節の食材を使ったコース料理と優雅な時間を提供する。

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個室は6人席と8人席を用意。書家・川邊りえこによる「人」「時」を意味する文字が、空間をリズミカルに彩る。

〈L’homme du Temps signé à nu〉
フレンチ。広尾〈ア・ニュルトゥルヴェ・ヴー〉下野昌平シェフが銀座に挑むラグジュアリーな新店。コースのみ。ランチ7,000円~、ディナー13,000円~。ワインの持ち込みの可否と料金:1本5,000円。
■03-6263-9773
■13F

ゼロから生み出し、構成される世界で一つだけの特別なコースが楽しめる〈銀座 極/THE GRAND GINZA〉

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多目的ラウンジ〈ザ・グラン銀座〉の一番奥。12席のカウンターで、ライブ感あるパフォーマンスが楽しめる。

メニューは置かず、リクエストに応じて食材を仕入れて料理を提案。オリジナルのコースを組み立てるオーダーメイドのシェフズテーブル。フレンチをベースに、和洋中を自在に横断するイノベーティブな料理を、シェフがカウンター越しにプレゼンテーションする。京都・東山の本店〈高台寺 極-KIWAMI-〉でも好評を博しているこのスタイルは、3日前までの要予約で、昼10,000円~、夜20,000円~、上限はなし。

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ボタン海老のミキュイキャビア添え。ソースには海老の頭の肝を使用。料理は20,000円のコースからの一例。

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日本の飛騨牛は薬味とともに塩窯焼き、フランス産バザス牛はフォアグラ&トリュフを合わせて、食べ比べ。

ベジタリアンやハラルにも対応してくれる。記念日を祝ったり、ゲストを招いて、唯一無二のコースを味わいたい。

〈銀座 極/THE GRAND GINZA〉
フレンチ。注文に応じて組み立てる、オーダーメイドのコースを提供する。3日前までの要予約。コースのみ。ランチ10,000円~、ディナー20,000円~。ワインの持ち込みの可否と料金:1本3,000円。
■03-6280-6129
■13F

〈GINZA SIX〉
■東京都中央区銀座6-10-1
■03-6891-3390(GINZA SIX総合インフォメーション、受付時間10:30~20:30)
■ショップ・カフェ(B2~5F)10:30~20:30、レストラン(6F・13F)11:00~23:30※営業時間は一部店舗により異なります 不定休

(Hanako1142号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Hikari Torisawa)

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