1. トップ
  2. インテリア
  3. 失敗したくないあなたに!ベッドフレーム選びのポイントをご紹介します

失敗したくないあなたに!ベッドフレーム選びのポイントをご紹介します

  • 2018.7.22
  • 27136 views

ベッドは家具の中でも大きなアイテムなので、なかなか気軽に買い替えることができませんね。ベッドを選ぶ2大ポイントは、マットレスとベッドフレーム。今回は、デザイン性と機能性の両面からベッドフレームの選び方を考えていきましょう。

デザイン性と機能性でベッドフレームを選ぶ

ヘッドボードがないベッド

pekoさん(@m.tfy)がシェアした投稿 -

ベッドには、ヘッドボードと呼ばれるパーツがついているものとついていないものがあります。

ヘッドボードは、見た目のデザイン性を大きく左右するだけでなく、機能性にもかかわってきます。

ヘッドボードのないベッドは、見た目がシンプル。コンパクトな空間でも圧迫感はありません。

ちょっとした小物も置けるヘッドボード

kozueさん(@kozue._.pic)がシェアした投稿 -

こちらのベッドには、木製のヘッドボードがついています。上部がフラットになっているので、ちょっとした小物を置くこともできます。

ほかに、コンセントがついているヘッドボードもあります。

ヘッドボードは、隙間を作らないように壁にくっつける方法がおすすめです。モノの落下防止にもなりますね。

ファブリック素材のヘッドボード

レザー素材やファブリック素材で作られたヘッドボードは、背もたれとして使うこともできます。ベッドで本を読む場合などにも便利ですね。

ラグジュアリーな雰囲気を演出することもできます。このように、ヘッドボードの有無は、見た目のデザイン性だけでなく、機能性も考えて選ぶといいでしょう。

ベッドの高さ

一般的な高さは50cm

meemeeさん(@kumeemee)がシェアした投稿 -

次に考えたいのは、ベッドの高さ。2段ベッドやロフトベッドではなく、一般的なベッドの場合はマットレスを入れて50cmほどの高さがあります。

50cmは、腰に負担がかからない高さともいわれています。また、ベッド下に収納ケースを入れるなどして活用することも可能です。

空間が広く感じるローベッド

minminさん(@amiagram)がシェアした投稿 -

それよりも低いベッドは、ローベッドやフロアベッドと呼ばれています。

こうした低いベッドの場合は、ベッドの上に寝たときに天井が高くなるため空間を広く感じ、リラックスした雰囲気になります。

小さなお子さんにもおすすめです。デメリットは、ベッド下のスペースを収納に使うことができないことでしょうか。

湿気対策に優れたすのこベッド

shinkokさん(@shinkok)がシェアした投稿 -

ローベッドの中でも、特に低いベッドの中に、すのこベッドがあります。マットレスを直接床に敷いて寝ると、睡眠中のかく汗の湿気対策ができません。

すのこは、通気性がいいので、マットレスの下に敷くだけでも十分効果があるとされています。

ベッドのフレーム

ポァンさん(@77ponstagram99)がシェアした投稿 -

最後に、ベッドのフレームについて考えてみましょう。

デザイン性が高いアイアンフレームは、クラシカルなヨーロッパスタイルから、ロマンティックなプリンセス系、インダストリアルな雰囲気の男前スタイルと様々なバリエーションがあります。

スリムなデザインが多いので、コンパクトなベッドルームにもおすすめです。

ファブリックフレーム

フレームをファブリックで包んだタイプは、素材の種類やカラーバリエーションが豊富にあります。

色や素材の選び方で、雰囲気が大きく変わるでしょう。上述のように、ヘッドボードにもたれて読書をすることもできます。

デメリットは、汚れても洗濯することができないこと。布用の消臭スプレーなどを利用して、清潔をキープするようにしましょう。

ウッドフレーム

ウッドフレームのベッドにも、素材の種類や色味などさまざまなバリエーションがあります。

天然木を使ったものから、木目調のプリントが施されたものまで幅広い選択肢があるので、チェックしてみてくださいね。

ウォーターヒヤシンスのフレーム

こちらは、ウォーターヒヤシンスを編んで作られたベッドフレームです。リゾートホテルのような雰囲気を感じますね。

このように、ベッドフレームは素材によってそれぞれ印象が異なります。ベッドルームのインテリアに合わせて選ぶことがポイントになりますよ。

人気ショップのおすすめベッド

THE WOOD bed(ザ ウッド ベッド)

最後に、人気ショップのおすすめベッドをいくつかご紹介します。

こちらは「Rigna(リグナ)」で取り扱っている「THE WOOD bed(ザ ウッド ベッド)」。ブラックウォールナットが落ち着いた高級感を演出します。

ヘッドボードだけでなく、ナイトテーブルも一体化したタイプが人気です。

GRANDVIEW BED(グランビューベッド)

こちらは「ACME Funiture(アクメファニチャー)」の「GRANDVIEW BED(グランビューベッド)」。

ハックベリー(エノキ)とスチールを組み合わせたヴィンテージスタイルが魅力的です。

SENS BED(サンクベット)

こちらは「journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)」の「SENS BED(サンクベット)」。

シンプルなアイアンフレームは、様々なスタイルのインテリアに馴染みます。

まとめ

ベッドは大きな家具なので、インテリアの雰囲気を大きく左右します。また、すぐに買い替えることができないアイテムでもあるため、選ぶ際は慎重に考えることが大切です。

今回は、ヘッドボードの有無やベッドの高さ、フレームの素材別にそれぞれの特徴をご紹介しました。ベッド選びの参考にしてみてくださいね。

元記事を読む