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実は彼氏が見せている…彼女に「飽きてきているとき」のサイン

  • 2018.7.20
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彼氏が付き合っている彼女に飽きてきていたり、興味が薄れてきているときには、それが行動にも表れるものです。

その彼氏が見せるサインに気づくことができないままでいると、そのまま別れへとつながる危険性も高くなるでしょう。

そこで今回は、彼女に「飽きてきているとき」のサインを紹介します。

飽きている

■「デートの約束」が決まらなくなる

彼氏がデートにあまり誘ってくれなくなったり、デートの回数が減ってきたりするのは、わかりやすく彼女に飽きてきているサインだと言えます。

ただ、デートの約束が決まらなくなるというのも、実は飽きてきているときには起こりやすかったりするのです。

「遊びに出かけよう」とか「旅行に行こう」なんて話は出るものの、具体的にその日程が決まらないのは、適当に話を合わせているだけなのかも。

「ちょっと予定が見えないんだよね」などと言って先送りにすることが多いのであれば、面倒に感じている可能性も高いですよ。

■「自分の話」をしなくなる

男性は彼女や好きな女性に対しては、「自分のことを詳しく知ってほしい」という気持ちが強くなるものです。

また、自分が今どんな状況にあるのかなども、彼女に対してはちゃんと話しておくのが普通のことでもあります。

にも関わらず、自分の話をすることが減ってきたのであれば、あなたに飽き始めていて、自分のことを色々と話す気にもなれなくなっているのかも。

あなたの方から近況などを聞き出そうとしても、適当な答えしか返ってこない場合は、確実に気持ちが冷めてきているのでしょう。

■「忙しい」しか言わなくなる

男性が面倒なときや鬱陶しく感じているときに、手っ取り早く逃げる手段としてよく使うのが「忙しい」というひと言です。

何を言っても「忙しい」のひと言で逃げたり終わらせようとしたりすることが増えてきたら、おそらくあなたに飽きてきているはず。

「仕事が忙しい」と言っておけば、彼女がそれ以上は何も言えなくなるのがわかっているからこそ、つい多用したりもするのでしょう。

本当に大好きな状態であれば、忙しい合間を縫ってでも会おうとしてくれるものですからね。

■彼女の「優先順位」が低くなる

やはり彼女への気持ちが冷めてきたら、自然と彼女の優先順位も低くなっていくもの。

今まではあなたのことを一番に考えてくれていたのに、後回しにされるようなことが多くなってきたら、それはかなり危険なサインかも。

デートをドタキャンされたり、会う回数が減ってきたり、デートを早めに切り上げて友達と遊びに行ってしまったり…。

あからさまにそんな行動を取るようになってきたら、飽きやマンネリを解消させる策を取らないと、そのままどんどん溝は大きくなっていく一方ですよ。

おわりに

今回紹介したような言動が彼氏に見られるようになったのであれば、ちょっと注意が必要かもしれません。

早めに改善や修復をしないと、どんどんふたりの距離が離れていってしまいますよ。(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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