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男性の本音!女性の勘違いなモテテクニック4つ

  • 2018.7.16
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男性の気を引きたいがために、ついつい破天荒な振る舞いをしてしまう女性がいます。

しかもそれをモテテクと思っている節があったり、自分では勘違いな行動だとは気づいてなかったり……。

人から指摘されなければエスカレートしてしまいがちな振る舞いをいくつか検証してみましょう。

モテテクニック

1、わざと時間に遅れて登場

本当は時間通りに来れるのに「気を引くために」「目立つために」わざと待ち合わせ時間やコンパ開始時間に遅れて来る人がいます。

“主役は後から登場”シンドロームとでも言いましょうか。この手のタイプは男女関係なくいますが、実のところ第一印象は良いものではありません。

時間にルーズなのは短所であって、とうてい威張れるものではありませんよね。真面目な彼からは、それだけで恋人候補から外されてしまうことも。

また、時間のだらしなさは“自分勝手でワガママ”というイメージも持たれてしまいます。

やはり、待ち合わせ時間には5分前には到着しておきたいですね。

2、似合わない、相応しくないファッション

ファッションやヘアスタイルに流行やモテを追い求めたい気持ちは分かりますが、冬場なのにキャミソールや胸の開いたシースルー感のある服装だったり、もういい大人なのに度が過ぎた巻き髪やリボンをつけてきたり……。

場違いだったり、似合わない服装や髪型はぶっちゃけ引かれてしまいます。気合いが空回りと言うか、努力の方向が間違っていると、痛い印象になってしまうのは否めません。

好きなもの、着たいものと似合うかどうかは別物です。本当のモテ服とは、年齢相応かつTPOをわきまえたファッションです。

特に初対面は、清潔感のあるキレイめカジュアルで良いイメージを与えましょう。

3、自意識過剰なSNS

SNSのアカウントを教えてもらったのは良いけれど、いざ開いたらアイドル気分での自撮り写真ばかり……。

「私って可愛い」「私のこと知りたいでしょ?」と言わんばかりの投稿では、芸能人気取りや自意識過剰なイタイ女性だと思われても仕方がありません。

SNSの自撮りオンパレードは、リアルなモテにはつながりません。

陰で笑われたり話のネタにされたり、下手をするとタイムラインに流れて来るのが不快になってブロックされてしまうかも……。

気になる男性が見ているとか、リアルでモテたいと思うなら、SNSとの付き合い方はよく考えてくださいね。

4、幼稚な言葉遣いや態度

自分を子どもっぽく見せることで、男性から可愛く見られると思い込んでいる女性は、わざと甘えたり幼稚な言葉やあどけない表情を見せたりと幼ない自分を演じることに余念がありません。

確かに子どもは守ってあげたくなる存在ですが、大人の女性が幼児のような扱いをされることは、バカにされていることと同列です。

自分のことを「私」ではなく「〇〇はね~」と名前やあだ名で呼んだり、子どものようなワガママに振る舞う幼稚さを可愛いと言ってチヤホヤしてくる男性は、正直レベルが低く、その女性と同じく幼稚で大人になれていないタイプです。

しっかりとした大人の男性には「可愛い」と言うより白い目で見られていることでしょう。

おわりに

男性の気を引くためにしている女性の勘違いな行動は、好印象どころか、嫌われる原因にすらなります。

そもそも、その場だけ男性にアピールしたところで、そのうち化けの皮がはがれてしまうもの。

間違ったモテテクに惑わされず、常識的な大人の女性を目指して日々精進してくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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