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男性に聞いた!許せる束縛のボーダーライン3選

  • 2018.7.10
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男性ってほんと勝手なもので、束縛をしたらしたで「ウザい」とか言うくせに、しなかったらしなかったで「もう俺に興味ないのかな……」なんていじけちゃう。

大切なのは「適度な束縛」。では、どこまでが許せる束縛なのか、(何とも身勝手な)男性陣の意見を聞いてみましょう。

妥協点を作ってくれるかどうか

例えば彼が「友人と飲みに行く」といった場合、その後の詮索の方法によって、男性は「嫉妬してるのかな、可愛い」と思ったり「束縛うぜー」と感じたりするようです。

「前の彼女がすげー束縛する子だったんですよ。『私がいないところでお酒は飲んじゃダメ』とか、『友達と出かけるのも22時までには帰ってこなきゃダメ』とか行動を制限されて……。

例えば『女の子もいる飲み会には行ってもいいけど、2人きりにはならないでね』とか、『友達と遊ぶときも、私の電話には出てね』とか、歩み寄りがみられる束縛なら可愛いんですけどね」(27歳/製薬メーカー勤務)

頭ごなしに、これもダメ、あれもダメ、と言われると彼は息苦しくなってあなたから逃げ出したくなっちゃう。

「大勢と飲みに行くのはいいけど、女の子と2人きりで飲みに行くのはイヤだな」など、妥協点を作ってあげれば、彼は可愛い束縛だと思ってくれるでしょう。

理由を伝えているかどうか

同じ意味でも、言い方が変わると「可愛い嫉妬だな」と思われたり、「ウゼー束縛だな」と感じられたり……。

「女友達が『借りてた本を返すついでにお茶しない?』って言ってきたんです。それを彼女に話したら、『え……なんか、2人きりでお茶って、嫉妬しちゃうからヤダよぉ』って言ってきたんです。

それが可愛くて、結局お茶はナシで本を返してもらうだけに。これが頭ごなしに『え!女とお茶なんて絶対ダメ!』っていう言い方なら、ウザイなぁ、と思っていたはず」(30歳/IT関係)

「イヤ!」「ダメ!」の一点張りでは可愛げがありません。「寂しいから、イヤだな……」「心配だから……」と、最初に理由を提示して。「なぜダメなのか」がわかると、彼も納得してくれます。

連絡の頻度が常識の範囲内かどうか

会えないときに何しているのか気になって、ついつい連絡をしてしまう……。気持ちはわかりますが、やり過ぎにはご用心。

「友達と飲んでるときに、電話が2~3回くらいなら、まぁ、かわいい束縛の範囲。1時間ごとに『今何してるの』とかなったら行き過ぎですね。LINEも一緒。

友達といるときは、連絡は片手で収まるくらいの回数が許せる束縛の範囲ですね。二桁いったら、もうウザイ束縛以外のナニモノでもない」(28歳/広告代理店勤務)

彼が友達と遊んでいるとき、心配になる気持ちはわかりますが、連絡はなるべく控えておく方が吉。1回や2回の連絡なら、彼氏も「俺の彼女って心配症なんだよ」って笑って言えるし、周りも「愛されてるな」なんて言えます。

1時間に1回のペースで連絡したり、写真を強要するのはNG。彼の友人にドン引きされる可能性も。

可愛い嫉妬程度にとどめておいて

あまり束縛が過ぎると、彼はあなたの存在が重荷に感じてしまうことも。

「こいつ可愛いな」と思われるくらいの軽~い束縛でとどめておきましょうね。

(愛カツ編集部)

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