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そのままじゃまたフラれるよ!「恋の暴走」を防ぐ3つの教訓

  • 2018.7.3
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消極的で恋が進展しないケースはあるあると思いきや、実際には積極的になりすぎて(=恋の暴走)上手く行かないケースが意外に多いんです。

どうしても手に入れたい恋ほど暴走しがちなのが、女子の可愛さでもあります。

しかし、男性はその暴走が「重い」と感じてしまうことも。

暴走しすぎは、せっかくの恋を壊してしまいます!

そこで今回は、ありがちな失敗をまとめました。

そのままじゃまたフラれるよ!「恋の暴走」を防ぐ3つの教訓

グイグイ誘いには「逃げ道を用意せよ」

待っても待っても男性のほうから誘ってこないときは、自分からお誘いしないと進展しませんよね。

そんなとき「観たいって言ってた映画のチケット買ったから行かない?」「興味あるって言っていたイベント調べておいたよ!一緒に行かない?」など、男性を断りずらい状況に追い込んでませんか?

まだ恋愛対象じゃない女子や、そこまで気持ちが盛り上がっていない女子からの逃げ場のない押しは、男性をうんざりさせる事間違いなしです。

あなたも、恋愛対象じゃない男性から「逃げ場のない押し」をされたら、憂鬱な気持ちになりますね。

自分から誘うときは「空いてる日があったら教えて」「美味しい和食のお店を見つけたんだけど行かない?」など、「忙しいと断ってもあまり罪悪感がない」「その気がなければ他の人も誘える」ような逃げ道を残した提案をするのがおススメです。

相手に選択肢を与える事で「この日に会いたいから来た」「複数でもいいのに二人になるのを選んだ」など、相手の反応を見る事もできます。

「悲劇のヒロイン」フィルターをはずせ

「私は彼の事が好き。でも彼は……?」「こんなに彼のことが好きなのに!」

彼の気持ちが曖昧な状況のとき、女性には「悲劇のヒロインフィルター」がかかっています。

悲劇のヒロインフィルターは、彼の言動は何でも自分に関係があるような思い込みをしてしまいます。

例えば「今日くらいは早く帰って寝たいんだよね」という、仕事で疲れた彼の独り言を「私といるのがつまらないから?」と受け取ってしまいます。

また、悲劇のヒロインフィルターは「好きならもっと私に会いたいはず」「好きならもっと私に優しいはず」と、彼の行動をジャッジする基準を「私を好きなら」にしてしまいます。

フィルターがついてしまってるな感じたら「彼の機嫌が良くても悪くても、それは私に関係ない」と思うことで解決します。

実際、恋人でもない女子に、彼の機嫌を左右するほどの影響力なんてないのです。

「不安からの行動」を止めよ

「なんで返事がこないの?」と、相手からの返事がないのに何通もLINEを送ってしまうような行動は「不安」が原動力になっておこしてしまうもの。

「返信がこなくて、不安で仕方ない」そんなときは、彼に対する愛情をアピールするとよいでしょう。

「読んで楽しいLINEにしよう」「彼が元気になるような文面にしよう」という、逆にLINEを返したくなるような文面を送ってみましょう。

残念ですが、彼がよっぽど自分を好きでない限り、突然不安をぶつけられてもどうしていいかわからないはず。

まだ恋人ではないうちは、基本的にネガティブな気持ちを見せないこと。自分の優しい部分や彼に対する親しみを上手く見せる意識を持ちましょう。

おわりに

急がなきゃ彼が誰かに取られちゃう!

片思い中はそんな気持ちになりますが、焦って暴走しては実るものも実りません。

彼を追い込むのではなく、「私と付き合うと楽しいよ♪」と誘導する心構えが成功の秘訣です。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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