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美人はやっぱりおトクなの?「人は見た目が9割」の本当の意味とは

  • 2015.2.24
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「人は見た目が9割」なんてよく言いますよね。

同名の本が大ヒットセラーになったこともありました。

しかし、これって「美人やイケメンが得すること」と思っていませんか?

いえいえ、全然違うんです!

そこで、今回は「人は見た目が9割」の本当の意味を、心理カウンセラーの筆者がご説明しましょう。

 

■やっぱり人は「見た目が9割」だった!

この“人は見た目が9割”というのは、心理学者のアルバート・メラビアンによって導き出された「メラビアンの法則」というものから来ています。

 

■「視覚」が5割、次に「聴覚」が4割

この法則によると、人の印象は、具体的に取るコミニケーションよりも、まず服装や表情、スタイルといった“視覚”が5割。次に、口調や声のトーンといった“聴覚”が4割を占める、と言われています。

それだけでもう9割ですから、「わたしは中身で勝負よ!」などと言っている女子は、たった“1割”で勝負をすることになってしまいます。

これって完全に不利ですよね。

 

■人の「印象」に1番大事なのは?

この「メラビアンの法則」、もっと細分化することができます。諸説ありますが、多くの心理カウンセラーなどが提唱しているものをご紹介しましょう。

話の内容など、言語の情報・・・7%

声の質、速さ、声の大きさ、口調など・・・38%

服装、表情、しぐさ、視線など・・・55%

この数字の並びを取って「7-38-55のルール」とも言われています。

 

■自分の好感度を上げる、たった3つの法則

この「メラビアンの法則」を応用すると、簡単に自分の評価を上げることもできるのです。

・きちんとした身なりで、明るい笑顔で相手の目を見て話す

・大きな声でハツラツと話す

・綺麗な言葉づかいで話す

この3ステップを気を付ける事で、相手から好感度はグンとアップします。

これは何も恋愛に限ったことではなくて、友達との付き合いや、会社でのプレゼンにも応用ができます。もちろん受験の面接や会社の採用面接でも試験管に好印象を与えるはずです。

 

どうでしたか? 「見た目」とは言っても容姿端麗でなければいけない、ということでは無いんです。

「どうせわたしなんて……」なんて言う前に、3つのことを心がけて、相手に素敵な印象のアナタを植え付ける事にチャレンジしてみて下さいね!