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3ヶ月で16kg減に導いたお助け食材、バストアップ効果を期待できる簡単ストレッチなど今週注目の話題

  • 2018.6.10
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今週(2018.6.2~2018.6.8)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ 夏に向けたダイエットに取り入れたい『3ヶ月で16kg減に導いたお助け食材』、首肩周りの疲労感の軽減にもつながる『バストアップ効果を期待できる簡単ストレッチ』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

即取り入れたい!3ヶ月で16kg減に導いたお助け食材

ヘルシーな食生活と適度な運動で数ヶ月かけて痩せるのが一番ということはわかっていても、間もなく夏本番。勝負シーンをイメージしては「ダイエットは急務!」と考えている方は少なくないと思います。

そんな緊急ダイエット中の空腹を満たしてくれるお助け食材を、実際に3ヶ月で16kgの減量に成功した韓国のガールズグループDIAのチェヨンが明かしています。

彼女は165cmと長身ながらかつて体重が64kgあり、そこから48kgまで減量した経験を持っています。そのダイエット法はズバリ“ほとんど食べない”という若さ故とも言える“危険”な方法。彼女は芸能人ということで専属トレーナーがついていましたが、通常は決して真似してはいけません。しかしながら、そんな過酷なダイエット生活の中で彼女が食べることにOKを出していた2つの食材がありました。

1つは低カロリーなのに食後の満足感があり、さらには植物性タンパク質を多く含む“豆腐”と“豆乳”。減量を目的に食事を管理する上で、髪や肌など体をつくるためには適量のタンパク質の摂取は必須です。その点、豆腐も豆乳も原料が大豆なのでもちろんタンパク質を多く含んでいますし、豆腐や豆乳に含まれる大豆タンパク質は、体内でつくりだすことができない9種類の必須アミノ酸をすべてバランス良く含んでいる点もダイエットに活用しない手はないと言っても良いでしょう。

また、減量が目的の食事管理の天敵といえば“口寂しさ”。ついつい手軽に食べられる甘いお菓子やスナックに手が伸びてしまうものです。そんなときチョヨンが食べていたのは“プチトマト”でした。脂肪燃焼を促してくれる成長ホルモンの分泌に必要なビタミンやミネラルを含み、洗うだけで手軽に食べられるプチトマト。これを成長ホルモンが多く分泌される睡眠中に備えて夕食時に食べることで“痩せやすい体づくり”のサポート食材としてチョヨンは活用していたと言います。

この2つの食材は食べ過ぎた翌日や、期間限定かつ短期集中型の食事管理の強い味方になるはず。ぜひ日々の食事に即取り入れてみてくださいね。

疲労感の軽減も叶う“バストアップ”簡単ストレッチ

長時間デスクに向かって仕事や勉強をしたり、通勤や通学の電車内でスマホをずっと見ていたりなど、1日の中で自然と前かがみの姿勢になっている時間は意外と長いもの。そんな前かがみの姿勢は背中を前に引っ張ることになり、首や肩周りのコリ、バストの下垂などの引き金になってしまいます。そんな症状への対策に役立てたいのが“胸を開くポーズ”で行うバストアップに効く簡単ストレッチです。

(1)ベッドやソファの前に座り、ベッドのヘリに肘を直角にして置く

▲ベッドやソファのヘリに膝をついて拝むような姿勢をとります(できるだけ肘が安定する固いヘリを使用し、柔らかい場合はずり落ちないように注意します)

(2)肘の位置を固定したまま徐々に膝を後方に下げながら頭を下げていき、下げきったところでゆっくり呼吸をしながら30~40秒キープする

▲膝の位置がベッドやソファに近すぎると頭がうまく下がらないので、膝の位置はベッドやソファから十分離れた位置に置いてください

これを1日あたり3回を目標に実践します。上向きのキレイなバストラインをキープしていくためにも、ぜひ取り入れてみてくださいね。<ストレッチ監修:上田夕子(Dr.ストレッチ トレーナー/ミスワールドJAPANサポートトレーナー)>

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