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“手に職をつける”が合言葉。人生に行き詰まったら仕事を見直すべき

  • 2018.5.30
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“手に職”は男性の特権?いいえ、そんなわけがありません。もしあなたが人生に行き詰まりを感じているのなら、仕事を見直してみませんか?
手に職をつけることで、将来の不安から自身を救いましょう!

“手に職”をつけると自信が生まれる!

仕事を生きがいだと呼ぶのは、男性だけなのでしょうか?いまや女性でも、起業したり独立したりするのが当たり前の世の中になってきています。仕事を生きがいと呼ぶ女性は、少なからず存在することでしょう。

仕事は、人生の中でも特に多くの時間を割いて取り組むものです。そのため、人生に行き詰まりを感じたときは、まず初めに仕事を見直す必要があるのです。

納得できる生き方、満足いく仕事がしたいなら“手に職”をつけるべきです。専門的な知識や技術があれば、自分の代わりはいないのだと自信を持つことができるはず。

そこで今回は、女性におすすめしたい専門的な知識や技術が必要な職種をご紹介します。自らの手で将来を作るため、学ぶ楽しさを思い出すため、新たな道を切り拓いてみませんか?

1. ネイリスト

“手に職”と聞いて多くの方が思い浮かべるであろう、女性に人気の職業「ネイリスト」。ネイリストは、手先が器用で絵を描くのが好きな女性に向くお仕事です。

ネイリストのよいところは、自宅でも仕事ができることです。いまや世代関係なく、ネイルをしている方は多いですよね。そのため、友人にネイルを施している間に口コミが広がり、店舗を構えることになったという話もしばしば耳にします。

ネイリストになるには、ネイリスト検定の資格を取るか、同等のスキルを保持する必要があります。専門学校に通うのもよいですが、ハローワークで行われる職業訓練に参加するのもひとつの手です。

2. 行政書士

行政書士とは、法律関係を扱う国家資格であり、転職や独立に有利だと人気の高い資格です。そんな行政書士には、女性が多いことを知っていますか?

行政書士は、国家資格のなかでは比較的難易度の低い資格だといわれています。そのため、通信講座でも資格取得が可能なのです。

また、パソコンとプリンターがあれば、自宅での開業も可能です。行政書士に女性が多い理由は、法律に詳しくなくとも資格取得が可能なことと、自宅でも開業できることが主な理由です。

3. ライター

在宅ワークの中でもおすすめなのが「ライター」です。ライターは、インターネット上でも広く公募しているため、門戸が開かれた仕事だといえるでしょう。

しかし、そうは言っても続けるためには、日々文章力を磨いたり、より専門性の高い記事を書けるように勉強したりする必要があります。パソコンと向かい合う時間を取りながら、読書をしたり、インプットのためのお出掛けをしたりしなければなりません。

ときには、取材先へ出向き、写真を取ったりインタビューしたりすることもあるでしょう。そうして手に職をつけることで、副業ではなくライター1本で活動できる日も近づくでしょう。

また、ライターのよいところは、記事を作成するにあたって下調べすることで、新たな知識が増えることです。知らなかったことや忘れていたことなど、書いているうちに自分のモノにできるはずです。

4. トリマー

ペットの美容師といわれる「トリマー」も、特別な技術を要するお仕事です。動物が好きなこと、ペットに対してアレルギーを持っていないことなどいくつかの条件が必要ですが、美容師とはまた違った経験ができるはずです。

そして、動物に触れ合うことで癒しの効果も得られます。かねてから動物にまつわる仕事をするのが夢だったなら、トリマーの学校で勉強してみるのもよいでしょう。

今後、さらにペット業界は忙しくなるといわれています。トリマーは、世の中に求められている職業なのではないでしょうか?

今こそ仕事を見直すべき!

誰でもできる仕事、資格のいらない仕事…。確かに、それらの仕事も社会にとっては重要です。しかし、この記事を読んでいる方の多くは、そこに疑問や悩みを持ち始めているのではないでしょうか?

特別な技術や資格のいる職業に就くためには、それなりの覚悟が必要です。忙しい日々を過ごす中で勉強する時間を取ったり、ときには生活のルーティンを変えたりしなければならないでしょう。しかし、その先に見えるのは、自信のついた自分の姿なのです。

手に職をつける。聞き飽きたセリフかもしれませんが、今こそ動き出すときなのかもしれませんね。

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