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おしゃれプロ大予言! 次に流行る【ブーム直前デニム】名品図鑑6

  • 2018.5.24
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毎シーズン少しずつ更新されるデニムトレンド、気になりますよね! そこで今回はスタイリストやライターなどおしゃれプロたちが「売れる!」と太鼓判を押す、押さえておくべきニューブランドのデニムをご紹介します!

【サージ(SERGE de bleu)】
すべての工程をジャパンメイドにこだわり、天然の花オイルにつけこむ独自の加工で、独特の風合いと肌ざわりを実現。ブランド名は南フランスのニーム地方の綿の綾織(SERGE de nimes)に由来。
「女性らしい丈感が魅力。水色からリジッドまで、色のバリエーションも豊富でトレンド感が強いので、今の気分にぴったりな一本が見つかります」(スタイリスト 高野麻子さん)
¥17800/ショールーム セッション(サージ)

【シンメ(SINME)】
女優、板谷由夏さんが2015年春に立ち上げた、大人の女性のためのデニムブランド。「いくつになってもSINME(新芽)は生まれる」をコンセプトに、シンプルで良質なベーシックアイテムを提案。
「小尻&美脚見えするリジッドデニムや洗いをかけた色落ちデニムがとにかく素敵! シャツとスニーカーでもきちんと見える理想的なブランド」(ライター 川口ゆかりさん)
¥29000/チェルシーフィルムズ(シンメ)

【ウエストオーバーオールズ(WESTOVERALLS)】
2017年春夏からスタート。古着バイヤーとしての経歴を持つ、ヴィンテージに精通したデザイナー・大貫達正氏が手がけるデニムは、古着好き男子さえうならせるほどのこだわりが随所に。
「デニムブランドに勤めているのですが、ここのデニムはシルエットもキレイでコスパもいい! 高感度なショップでよく見かけます」(スーパーバイラーズ 長島沙耶さん)
¥19000/RHC ロンハーマン(ウエストオーバーオールズ)

【ブランニューオールド(BRANDNEWOLD)】
1980年代に日本の古着シーンをリードした伝説の古着店“DEPT”創業者の娘であるeri氏が設立。「古着で見たことないもの、将来古着で発見されたら面白そうなものを作る」がコンセプト。
「ヴィンテージのデニムのデザインをそのままではなく、今っぽくアレンジしているのが新鮮で面白い。差がつく一本が見つかります」(スタイリスト 森由美江さん)
¥25000/サザビーリーグ(ブランニューオールド)

【ヘルシーデニム(Healthy denim)】
リアルなヴィンテージ感あふれるデニムブランド。シンプルとトレンドを融合させたジャパンクォリティは、素材と縫製のよさにも表れている。ノンストレスなはき心地は、一度はいたらやみつきになるほど。
「日本製で丁寧に作られていることがはいた瞬間に伝わってくるはき心地のよさ。手に届きやすいプライスでこの仕上がりはすごい!」(編集ディス子)
¥14000/ゲストリスト(ヘルシーデニム)

【リダン(RE/DONE)】
「ヴィンテージのリーバイスをもとに一点ずつ丁寧に手作業でカスタマイズされたデニム。こなれていてかっこいいんです」(ライター 坪田あさみさん)・「太すぎず細すぎずのバランスが絶妙」(スタイリスト 吉村友希さん)
¥46000/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター(リダン)

撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/小川ゆう子 取材/道端舞子 ※BAILA2018年5月号掲載

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