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いい女が公園ですることはアレか!  横澤夏子が主張する理由は…

  • 2018.5.19
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いい女が公園ですることはアレか! 横澤夏子が主張する理由は…

出会った女性がネタの源。そんな横澤夏子さんが、街で見つけたいい女を実演。今回は、コミュ力の高い平和的な女になりきり。

バドミントンは新たな恋のきっかけになることも。

公園でピクニックをしたり、のんびり過ごすときに、バドミントンをする女性ってかわいらしいと思うんです。そもそも、休日にピクニックをするという選択ができること自体が素敵だし、子どもの頃から家でゲームをするばかりじゃなく、外でのびのびと育った感じがします。さらに、太陽の下でバドミントンをしている女性の姿を見ると、“どんな場所でも楽しく過ごせる人なんだろうな…”と、勝手に想像してしまいます。ラケットでシャトルを打つたびに気持ちがスカッと晴れやかになり、ストレスが上手に発散できているのではないでしょうか。ときには、空へ向かって舞い上がり、放物線を描いて落ちてくるシャトルを見て、自分の人生の浮き沈みと照らし合わせて感慨深い気持ちになったりしているかも…。
そして、バドミントンは相手がいてこそ成り立つ競技。公園でやる場合は、戦いではなくラリーを続けることを目標にして、相手が返しやすい場所に打ったり、どれだけ高く飛ばせるかということを一緒に頑張るなど、とても平和的です。努力をするうち、コミュニケーション能力が自然と磨かれそうですよね。また、ラケットとシャトルのセットはホームセンターなどで安く買えるなど、手軽に楽しめるところも魅力です。
まずは、友だちと一緒に芝生のある開けた場所へ行き、「バドミントンってやったことある?」と話すところから始めてみるのはどうでしょうか。シャトルを打つところを想像すると、やってみたい気持ちがわき上がること間違いなし。それに、ボールと違ってシャトルは軽いので、飛ばしすぎて誰かが拾ってくれたときには、自然と手渡ししてもらうことに。そうすると、出会いや恋のチャンスも増えそう。もう、やるしかない!
よこさわ・なつこ 芸人。“ちょっとイラッとくる女”のモノマネで大ブレイク。『バイキング』(フジテレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など、数多くのバラエティ番組にレギュラー出演している。
※『anan』2018年5月23日号より。写真・小笠原真紀 ヘア&メイク・村田真弓 文・梅原加奈
(by anan編集部)

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