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美容室でカット中「あ…やっちゃった」美容師がボソッ…→完成後に判明した前代未聞の“隠蔽事件”にゾッ【ドラマみたいだ】

  • 2026.2.22

美容室でのカット中、「失敗されたらどうしよう?」と不安になったことはありませんか?きっと大丈夫、と思いつつも、もしスタイリストさんが「あ、やっちゃった」などと呟いたら困るな…と想像したことがある方も少なくないことと思います。

TikTokやYouTube、Instagramでドラマチックなショート動画を多数発表している「ドラマみたいだ」の『気まずすぎる瞬間』は、そんな「美容室でのドキドキの瞬間」をコミカルに描いた作品です。

【気まずすぎる瞬間】これ本当にサービスか…?#ショートドラマ

「カリスマ美容師、丸顔にお任せください!」カット開始!

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@doramamitaida

ある日、美容室にやって来たTAKUMA。

「今日は全体を軽く整えるだけでお願いします!」

とシンプルな注文をしました。

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@doramamitaida

すると、美容師はニッコリ笑って明るく答えてくれました。

「はい!カリスマ美容師、丸顔にお任せください!」

自信満々に名乗る美容師。どうやら、今日カットを担当してくれるのは「カリスマ美容師」のようです。これは頼もしい!TAKUMAは安心して彼女にカットを任せることにしました。

「やっちゃった…」「しくった~」美容師、まさかのカット失敗!?

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@doramamitaida

しかし、彼女がカットを始めた次の瞬間、とんでもない呟きが耳に届きました。

「あ…やっちゃった…」

何かあったのでしょうか?ハサミが止まっています。TAKUMAの胸で、不安が広がりました。

(えー!?「やっちゃった」!?「やっちゃった」って言った、今!?)

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@doramamitaida

美容師は続けて呟きます。

「やば…しくった~」

TAKUMAの不安は確信に変わります。明らかに何か失敗したのです。

(「しくった」って言った!!今、「しくった」って言った!!)

しかし、鏡越しでは後ろの様子がよく見えません。TAKUMAは動揺しながらも、じっと椅子に座っているしかありませんでした。

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@doramamitaida

背後から眼鏡をかけた男性店長が様子を見にやってきました。

「ん?どした?どした?」

美容師は小声で店長に報告します。

「店長…それが、ハサミが滑って、いきすぎちゃったみたいで……」

そして美容師は、切り落としてしまった大量の髪の毛の束を店長に見せました。

(うわぁぁぁぁ!あれ、髪!?もしかして、俺の髪!?)

その様子を鏡越しに目撃したTAKUYAはもう大パニックです。あの大量の髪の毛が、自分のものだとしたら…!?

強制アイマスク装着「見えねえ!」

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@doramamitaida

TAKUYAの表情に気づいた店長が、慌ててポケットから何かを取り出しました。

「お客さん!今サービスで『ホットアイマスク』してて、これ付けるとリラックスできるんで、付けときますね~」

どうやら取り出したものは、使い捨てのホットアイマスクだったようです。そして、それを強引にTAKUMAの目に装着。視界を完全に遮ってしまいました。

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@doramamitaida

(見えねえ!!何も見えねえ!)

無理矢理ホットアイマスクをつけられたTAKUMAは、鏡を見ることができなくなってしまいました。

(これ本当にサービスか!?都合の悪いものを見せたくないだけなんじゃ…)

疑念は深まるばかりです。

完成した髪型は…まさかの完璧!?

その後も、「坊主も似合うと思う」「ストレスを抱えているようで、円形脱毛症がある」など、美容師は恐ろしい発言を次々と繰り出しました。

こんなことを口にするということは、絶対にカットに失敗したのです!美容師に「失敗しました?」と尋ねても「いや、してない。してない」と返ってきましたが、そうに違いありません!失敗しないのに、こんな変なこと言うわけありません。

TAKUMAの不安は、もはや最高潮に達していました。しかし…

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@doramamitaida

「完成しましたー!」

美容師がアイマスクを外してくれると、鏡にはすっきりとした髪型の自分が写っていました。

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@doramamitaida

心配していた襟足もこの通り。まったく問題ない仕上がりです。

「おお〜、いい感じっすねー!」

TAKUMAは驚きながらも、満足そうに頷きます。最初の「やっちゃった」「しくった」という発言はいったい何だったのでしょう?”カリスマ美容師”だけに、理想が高く、数ミリずれただけで絶望していたのでしょうか?

「でしょ!いい感じでしょ!」

「完璧!もう、それで行くべき!」

美容師と店長にダブルで褒められ、悪い気はしません。「ありがとうございました」と、TAKUMAは大満足で店を後にしました。

「ふぅ…危なかった…」美容師が手にしていたのは…!?

しかし、客が去った後、美容師の丸顔は急に真顔に戻りました。そして、「ふぅ…危なかった…」とため息を漏らします。その手には、ペンタイプの強力瞬間接着剤が…。

なんということでしょう。彼女は切りすぎた髪を接着剤でくっつけて、元に戻していたのです!

美容室での隠蔽工作をコミカルに描いた名作!

「やっちゃった」と呟き、強制的にアイマスクで視界を奪い、坊主や円形脱毛症を持ち出してごまかす…そのあまりにも雑な対応に、客の不安は募るばかり。しかも最後は接着剤で髪をくっつけるという、力技で解決!『気まずすぎる瞬間』は、美容室でのカット失敗とその隠蔽工作をコミカルに描いた作品でした。

こんな美容師さんが現実にいたら困りますが、だからこそ笑えるシュールで楽しいお話でしたね。



紹介作品

コンテンツ提供協力

TikTokやYouTube、Instagramでドラマチックなショート動画を多数発表。その多彩で胸躍る内容が好評を博し、Z世代を中心に注目を集めている。