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彼氏や夫に思わずイラッとしたら、思い出したいこと

  • 2015.2.20
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大事な彼氏や夫、いつもリスペクトの気持ちをもって接したいと思いますが、現実はなかなかそううまくはいきません。近しい間柄ゆえに、私たちの許容範囲が狭くなってしまうことも……。上司や仕事上のクライアントといった離れた関係ならもう少し冷静に距離をおいて対応できるようなことでも、彼氏や夫だとうんざりしてしまう、嫌な気持ちが態度に出てしまうことってきっとあるでしょう。まして一緒に暮らしていると、つい相手の些細なクセや行動にイラッとしてしまうことも少なくありません。

でもその感情をストレートに出してしまうのはキケン! 相手の方は何がいけないのか、あるいはどうしてそんなに過剰反応するのか分からず、“この女、付き合いにくい”なんて思われかねません。そうならないためにも、イラッとしたら一呼吸おいて思い出したいことがあります。

彼にイラッとした感情を出す前に、心のなかでよーく考えてみよう!

・今の私はどうして、彼に対してイラッとして怒っているの? この感情が私にとってどんな価値があるの?

・彼が私をイラッとさせているけど、彼には彼なりの事情があるのかもしれない。まずは彼の真意を知ることが大切なのではないかしら

・今彼に怒りをぶつけて、八つ当たりして、ほんとうに気持ちが晴れる? お互い嫌な思いをして関係がギクシャクするだけ。確かに腹は立つけど、ケンカしていいことなんかないし、(彼のことは)許してみよう

ちょっと冷静さを取り戻して、これらのことを考えてみて下さい。一時のイライラや怒りを相手にぶつけるのって、なんだか大人げないし、それでお互い嫌な思いをするのももったいない気がしませんか? 誰かにイライラしているときって、じつは自分の心に余裕がないからだったりします。つまり気持ちが精いっぱいのところに、小さなことがきっかけで感情が溢れだしてしまうのです。それなのに相手を責めるばかりでは、彼だって困惑してしまうはず。

大人の女ならではのかわしかた

お互い大人なのですから、いくら近しい関係とはいえ何でもかんでも感情をぶつけてしまうというのはよくありません。“親しき仲にも礼儀あり”ということわざがありますが、まさにその通り! 自分の最も近くにいてくれる人だからこそ、“彼は私の気持ちを何でも受け止めてくれる、分かってくれるはず”と過信しないように自分をセーブすることも大切です。

ちなみにこの“イラッ”という怒りを紛らわすには、ユーモア(笑い)で乗りきることもおすすめです。なんだかカリカリと怒っている自分を客観視し、“なんだかテンパってるね”と笑い飛ばしてみましょう。笑いは伝染します、ふたりでなんとなく笑い合っているうちにさっきのイライラはきっとどこかに吹き飛んでいるはず。ちょっとしたことで気分のムードなんて変わるものですから、深刻ぶらずにさらっと受け流せたらそれこそカッコよくて素敵な“大人の女”です。