パフォーマーイケメンが恋愛・結婚に求めることって!? イケメン白書2015【第6回スペシャルゲスト 秋山真太郎さん、小澤雄太さん、佐藤寛太さん(from劇団EXILE)編 】

今回スペシャルゲストとして登場してくれたのは、2/27(金)から音楽劇『Tomorrow Never Dies』~やってこない明日はない~』に出演する秋山真太郎さん、小澤雄太さん、佐藤寛太さん(from劇団EXILE)の3名。演技にダンスに…とマルチな才能を持ったイケメンに、恋愛&結婚感を聞いてみました!

パフォーマーイケメンは、女性に誘わせるのがうまい?

――まず、好きになった女性へどんな風にアプローチするか教えてください。

小澤雄太(以下小澤、敬称略):僕は、女性からアプローチさせるほうです。

秋山真太郎(以下秋山、敬称略):(笑)そんなテク、持ってたの?

小澤:この人いいなぁと思ったら、色々と話をするじゃないですか。で、たとえば遊園地とかの話になったらそこで、“あ、そういうとこ俺も行ってみたいな”、っていう感じにするんです。

――そこで、“じゃあ、一緒に行こうよ”って言わせるわけですか。

小澤:そう、そうです。

佐藤寛太(以下佐藤、敬称略):すごいなぁ。そのテク教えてください、今度。

――女性にとっては、そういう部分が垣間見えたら、積極的にアプローチしたほうがいいんのでしょうか。

小澤:そうですね。そこで待つんじゃなくて、踏み込んだほうがいいと思います!

――秋山さんは、好きになった女性にはどんなアプローチをしますか。

秋山:好きになったら、ガンガン誘います。デートしようよって。

小澤:めっちゃストレート。僕はさぐりさぐりアプローチしますね。秋山さんみたいにストレートにするのが理想なんですけど、自信がないんで、探り探りいきます。

――皆さんが、付き合う女性に求めるのはどんなことですか。

秋山:仕事のことを理解してほしいというのは第一条件じゃないですか。この仕事ですから、それを理解できない人とはお付き合いは不可能ですね…。

小澤:そうですね、この仕事に関してはそうですね。

――それ以外には?

秋山:料理とか家事はやってほしいですね。僕が一切料理しないんで作ってもらいたいです。

佐藤:僕はそういうのはないですね。料理とかできなくても、僕もできないんで、一緒にやりたいです。

小澤:俺、何でもやっちゃうからな、洗濯も料理も。そういうことより、フェアでいてほしいんです。恋愛って、どっちが上とかないじゃないですか。どっちかが尻に敷かれたいタイプでも、天秤にかけたときに公平なのがいいですね。例えば、干渉し合うときがあっても、信頼関係ができていれば、それ以外のときは干渉しない。友達と飲み会に行ってるときに、電話をしつこくかけてくるのは違うかなと思いますね。

ポジティブでまわりを明るくさせるオンナが好き――なるほど。では、皆さんの思うイイ女の条件は? 仕事に理解があるというのは絶対だと思うので、それ以外で思うことをざっくばらんに教えてください。

秋山:三歩下がって男を立ててくれるような、昔ながらの女性が好きですね。飲み会の席にいてもしゃべらないとか。むちゃくちゃしゃべるような人はちょっと苦手です。

佐藤:自分の魅力を知ってる人がいいですね。

――自分に自信がなくて、私なんて…ってネガティブな女子はどう思いますか?

佐藤:本気で言ってるんだったら、それはそれで解決しようとするかもしれないですけど、ポーズでいつも言ってるんだったら、ハイハイってなりますね。

小澤:俺は、その人が来たら周りが明るくなったり、飲み会でみんなのテンションが上がるような人がいいです。

秋山:僕も暗い人が好きというわけじゃないですよ。ただ、控えめな人が素敵だなって思います。

――秋山さんと小澤さんは好みが逆っぽいですね。

佐藤:僕はその間ですね。グレーゾーンを行ってます。

小澤:それは若いからだよ。20代後半にかけて、好みが固まってくるんだよ。

本命彼女になれるかどうかの境界線はずばり…――女性の中には、なかなか本命の彼女として扱われにくいタイプの人がいたりしますけど、彼女になれる人となれない人の違いはどういうところにあると思いますか。

小澤:人としての価値をしっかり提示できる人とできない人だと思います。自分が受け入れられる線を自然に伝えられる女性は大丈夫だと思います。それができなくて、酔っぱらった勢いでとか、デートして楽しければいいって、なぁなぁで満足しちゃう人は、そういう扱いになるんじゃないかと思います。

――好きだからと言って何でも受け入れるのではなく、主張もすべきだと。

秋山:でも、僕は主張しない人とばかり付き合ってますね。女性としてと言うより、人としてちゃんとしてるかしてないかだと思います。ちゃんとしてる人は、主張しなくても人格は出ますから。

小澤:それは間違いない。

――人としてちゃんとしてると言うと、例えばどういうことでしょうか。

秋山:礼儀だとか思いやりだとか。お付き合いするときは、そこを見るじゃないですか。そこがちゃんとしてれば、必ず誰かに選ばれると思います。

――佐藤さんはどう思いますか。

佐藤:やっぱり自分の魅力を知ってるかだと思います。『ウォールフラワー』という映画で、ちゃらちゃらした女の子を演じてるエマ・ワトソンが、“なんで変な男とばっかり付き合っちゃうの?”って聞かれるシーンで、“自分に見合うと思うから”って答えてたんですね。自分の魅力がわかってたら、その人のことが好きでも、彼女じゃないような立ち位置にはいかないと思うんですよ。

恋愛=結婚。本当に好き合っていたら、自然と一緒にいることになる――続いて、結婚観についても教えてください。結婚観と恋愛観は違いますか。

秋山:僕はほとんど一緒ですね。もしこれからお付き合いさせて頂く人ができたならば、いつかは結婚するつもりで付き合いたいと思っています。

佐藤:まだ結婚を意識したことはないですけど、とりあえず今だけ誰かと付き合おうと思ったことはないです。

小澤:僕も付き合う人とは結婚するつもりでいたいですね。

――皆さん未婚ですが、女性側が男性に結婚を決意させるにはどういうことをするのがいいと思いますか。

秋山:“両親に会ってよ”って言う。それしかないと思います。旅行がてら、“地元行く?”って。私はそのつもりだよって、はっきりしたほうがいいですよね。

小澤:お互いが結婚しようってなってるんだったら、ずるいですけど、ほかの男にいっちゃうよっていう素振りを見せるのがいいと思いますね。

――結婚の話が出てなくて、だらだら付き合いが続いてるときは?

小澤:その場合は結婚してもうまくいかないと思います。それに別れたり付き合ったりを繰り返してるカップルは。本当にやめたほうがいいです。

――順調に付き合いが続いてたら、自然に結婚すると。

小澤:そうなります、絶対!

秋山:誰だよ、お前(笑)。恋愛マスター小澤。

小澤:俺、本当にそう思うんです。

――煮えきらない彼氏なら別れたほうがいいぐらい?

小澤:そうです。一回別れて、やっぱりお前のことが好きだった、結婚しようってくるのを待つのか、もう次にいくのか。そうしないと、自分の理想とする年齢での結婚はできないです。

佐藤:男が結婚しないというのは、ぶっちゃけ、まだ遊びたいか、その人にピンときてないからだと思うんですよね。

――最近、年下彼氏が流行りなんですけど、まだ若い佐藤さんとしては、年上の女性からどうされたら結婚を決心できそうですか。

佐藤:それこそ親じゃないですか。ふたりだけの関係だったのが、いつの間にかお互いの家族とかが入ってきて、向こうが本気なんだなって思ったら、結婚するかもしれないですね。

――ここからは、2月27日(金)から始まる「Tommorow Never Dies』~やってこない明日はない~」の公演のお話を聞かせてください。それぞれの役どころと自分自身と重なるのはどんな部分ですか。秋山さんが演じる増田洋輔は、子どものいる役なんですよね。

秋山:はい。僕はまだ独身ですし子供もいませんが、親友の子どもが自分の子どものようにかわいいんで、そういう感覚をそのまま生かしたいですね。増田洋輔は言葉に不器用で、それで悩んで、もがいて、相手の心を心でさぐってるような人だと思います。そこは僕に近いですね。

――佐藤さんは、19歳の池山准役ですね。

佐藤:池山准という役はバイトをしながらプロのダンサーになるという夢を描いている青年です。劇団EXILEは周りが全員先輩で僕ひとりだけ18歳なんですけど、劇中でも大人の中に加わる青年というところで、シチュエーション的にも同じですね。

小澤:僕は片岡和也という元ダンサーでフリーターの役なんですけど、実は僕自身も劇団EXILEとしてデビューする前までダンサーをやっていました。当時、インストラクターとかをやってたんで、すごく共感できる部分があるんですね。東京に出てきてダンスをやるのがどれだけ大変かとか。僕は東京出身なんですけど、地方でもストリートでやったりといろいろ大変なことも知ってるんで、東京で活躍してた奴が地元に帰ることの葛藤とか複雑な感情の部分に、自分がやってきた経験が生かせればいいですね。

――この物語に出てくる男性で結婚や恋愛にオススメの人物というと?

小澤:(河嶋)大悟じゃない? 万人受けしますね。どんな女性でもいいなって思いそう。

秋山:友達にもほしいですね。ただ、女性からは優柔不断に映るかも。じゃあ誰かな。

小澤:(増田)茂久じゃないかな。

秋山:公務員だしね。

――いろんな男性が出てくるんですね。

小澤:全員かぶってないですね。

――そういう男性を見る楽しみもありそうですね。最後に見どころを教えてください。

秋山:今回はたくさんの子供たちも出演するんですけど、みんなすごくはりきっていて、子どもが見ても大人が見ても楽しめる作品になっています。見終わった後は、絶対にやってこない明日はないと思えるんで、気軽な気持ちで楽しみに来てください。

佐藤:19歳の役柄の目線から言うと、どこの地方でもあるような、地方ならではの問題に対してぶつかる30代の普通の大人たちがどれだけカッコいいかがわかると思います。30、40代の人には共感してもらえるし、もっと若い人にはこういう社会の問題があるんだねって思ってもらえるし、いろんな視点で違った見方ができると思います。

小澤:今回初めて、音楽を使って表現する三ツ星キッチンという劇団とコラボするんです。僕らの公演はストレートプレイが多いのですが、この作品は音楽によってハッピーな気持ちになったり、切ない気持ちになったりできる作品になりました。いつもと違う世界観を見に来ていただきたいです。

――どうもありがとうございました!!

編集部まとめ歌やダンス、お芝居など、多彩な才能を持ったパフォーマーイケメン。特殊な仕事ゆえ、その仕事への理解は絶対のようです。それをふまえたうえで、彼らがどんな女子に魅力を感じるのかをまとめてみました。

1.個性的でも自分の魅力を理解していて、その魅力をアピールできる女性が◎

2.人としてだらしないのはNG。礼儀や思いやりなど基本がしっかりしていることが彼女の条件に。

3.結婚したいなら、親を巻き込むと早く結果を出せるかも。

■劇団EXILE公演『Tomorrow Never Dies』~やってこない明日はない~ 公演概要

期間:2015年2月27日(金)~3月8日(日)

劇場:銀座 博品館劇場

ゼネラル・プロデューサー:EXILE HIRO

作・演出:上條 恒(三ツ星キッチン)

音楽:KAZZ(三ツ星キッチン)

出演:劇団EXILE(秋山真太郎、小澤雄太、春川恭亮、小野塚勇人、八木将康、佐藤寛太)

三ツ星キッチン(上條恒、高田安男、伊藤俊彦、市村啓二、武者真由、小内亜希子)

中村萌子 他

チケット:前売り・当日 ¥5,800(全席指定・税込) ※未就学児童入場不可

■劇団EXILE 概要

EXILEのリーダーであり、株式会社LDHの社長でもあるHIROが「新たなパフォーマンスの地平へ」という願いを基に、LDHの若手俳優や多くの夢を持った若者達の夢を叶えるキッカケの場所にするべく、またEXILEのメインテーマである「Love」「Dream」「Happiness」という3つの心を演劇の活動を通して伝えるべく結成された、超進化系パフォーマンス軍団。2007年の旗揚げ公演から現在までに数々の記録を打ち立てる。『Tomorrow Never Dies ~やってこない明日はない~』では初めて音楽をふんだんに使った演出に挑戦するなど、積極的にエンターテインメントを追求し続けている。

(ウーマンエキサイト編集部)

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