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結婚を真面目に考えすぎているあなたが陥る、魔の5つの都合を整理してみよう! 前編

  • 2015.2.20
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「そろそろ結婚しなきゃなぁ」

春が来ますね。出会いの季節です。長い冬が終わり、人の心もほんわかあたたかくなります。そして六月はジューンブライド。筆者の元にも、すでに何件か結婚式への招待状が届いております。

周囲が結婚し始めると、感化されていろいろ思うことはでてきます。人間は他人に影響されて成長するのですから、当たり前の話です。

結婚したい。子どもが欲しい。いつまでも一人で居るのはさみしい。親に孫を抱かせてやりたい。風邪になったとき、そばに誰かいてほしい。

そんなささやかな夢を、筆者は応援しますし、筆者自身も思います。最後の一つは最近、強く思いました。ここは笑うところです(念のため)。

悶々と結婚について悩んでいても何も始まらない。世界は残酷です。真面目なあなたがついつい悩みすぎてドツボにハマる前に、その悩みを一度整理する方法をお教えします。

結婚を考えた時に現れる5つの都合

あなたが結婚を考える時に、恐らくこれから言う5つの都合が大きな柱になります。漠然と悩むのではなく、結婚というものに対して抱く不安を一度整理してみるのです。何か分からない、正体がわからないものに対して人はかなりの恐怖を抱きますが、その正体がわかれば恐怖も和らぎ、解決方法も見出すことができます。

悩んでいることは、なんですか? 何に不安を感じているのかを一緒に考えてみましょう。

すぐに答えを出すわけではなく、ただ悩みを区分けしてみるのです。今日はワーク形式でいってみましょう。五枚の紙を用意して、一番上のタイトルに今からお伝えする5つの柱の名前を書いてください。

第一の柱:親の都合一枚目の紙の一番上に、【第一の柱:親の都合】と書いてください。

あなたが抱く結婚に対する悩み、その中に親の都合が原因のものはありませんか?自分を産んでくれた親の都合なら、優先させたいお気持ちはわかります。例えば、

「母親も、もう高齢になるし安心させてあげたい」

「父親から、親戚から結婚相手の紹介をしてあげると言われた」

悩みの元に、ご両親が関係しているものについてはこの第一の柱の紙にリストにして書き出してみてください。うまくまとめられなくても大丈夫です。

ご両親から言われた言葉に傷ついた、ひっかかったセリフを書いてみるのです。

さて、こんな感じでやっていきますよ。

次回は第二の柱からです。お楽しみに。

▽ 中編に続く

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