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脱・ヤキモチ! 嫉妬心をコントロールする4つのステップ

  • 2015.2.19
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恋愛に嫉妬心はつきもの。けれど嫉妬心といってもその度合いはさまざま。可愛らしいヤキモチは二人の絆を深めますが、コワイ嫉妬は別れを引き起こす原因になることも……。恋愛の運命を左右する嫉妬心。今日は嫉妬心をコントロールするためのステップをご紹介します。

ステップ1:パートナーと距離を置く

嫉妬心が心の中に芽生えてしまったら、その瞬間からパートナーとのコミュニケーションをストップ! 感情的になっているときの会話は、よい結果を生み出しません。まず、口論を避けるために、パートナーと距離を置くことが大切。言いたいことが山ほどあっても、ぐっと堪えて、電話やメールも我慢!

嫉妬が原因別れたカップルは、このときに、感情に任せて取り返しのつかないことをしてしまうパターンがほとんど。後悔しないためにも、まずはパートナーから距離を置いて冷静さを取り戻して。

ステップ2:深呼吸で怒りを解き放つ

パートナーの姿がみえなくなれば、気持ちは少し落ち着くもの。それから、鼓動が落ち着くまで深呼吸を繰り返します。鼓動を聞きながら60秒間深呼吸をすると、鼓動がゆっくりと落ち着いてくるのが感じられます。少しするとそれまで自分自身が怒りに支配されていたことに気づくはずです。冷静さを取り戻したと感じたら次のステップへ!

ステップ3:心の奥のモヤモヤを分析する

怒りが消え去ったら、次は心の奥のモヤモヤを解消しましょう。まず、何が原因で嫉妬心が芽生えたのか自己分析をします。パートナーの浮気や裏切りなど明白な原因がないときは、自分への自信のなさが嫉妬心の原因になっていることがあります。その場合、問題はパートナーへの不信感ではなく、自分への過小評価や欠点などが心の奥のモヤモヤとして現れてくるはずです。

これとは別に、パートナーの裏切りが決定的な場合は嫉妬心や悲しみを感じるのは当然のこと。自分を癒してくれる人やモノと心の調和をはかりながら、今後どのような選択をするか考えていく必要があります。

ステップ4:パートナーに気持ちを伝える

嫉妬心が、自分の自信のなさや無価値観によるものだったときは、自分の中に自信を見出すことが肝心です。気持ちの整理がついたらパートナーとコミュニケーションを再開しましょう。大切なのは、自分の感情の流れをパートナーに説明すること。何が原因でどのような気持ちになったのか、ポジティブな態度で伝えることが、問題解決への第一歩です。気持ちを口にして伝えることは、自分と向き合うことであり、嫉妬心を断ち切るための「自信」へとつながっていきます。